相棒17の登場人物・新キャストや犯人役俳優(ゲスト出演)は誰?第一話・第二話のあらすじ・ネタバレ・見どころも!

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こんにちは!

mamakaです。

2018年10月17日スタートの

『相棒season17』!

たのしみすぎます。わくわく…。

今日はそんな『相棒season17』の

主なキャストをまとめてみました!

放送が始まったら

新キャスト、

犯人役俳優(ゲスト出演俳優)などについても

書いていきたいと思います!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. 『相棒season17』の第三話以降のあらすじはこちら。
  2. 『相棒season17』の主なキャスト!
  3. 『相棒season17』第一話「ボディ~二重の罠~」、新キャスト、あらすじ、犯人役(ゲスト出演俳優)は?
  4. 『相棒season17』第二話は、第一話「ボディ~二重の罠~」の完結編!あらすじは?

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『相棒season17』の第三話以降のあらすじはこちら。

『相棒season17』第三話、『辞書の神様』のキャストとネタバレあらすじ・感想!

『相棒season17』第四話、11月7日放送『バクハン』のキャストとネタバレあらすじ・感想!

『相棒season17』の主なキャスト!

それでは『相棒season17』の

主なキャストをご紹介します。

杉下右京(水谷豊さん)

警視庁特命係・警部

言わずと知れた『相棒』の主人公です。

キャリアとして警察庁に入庁後、

警視庁に出向となりますが、

切れモノ過ぎるゆえに上層部からにらまれ、

特命係という閑職に追いやられてしまいます。

特命係は

警視庁の窓際部署とか、陸の孤島、

人材の墓場などと言われたりもしますが、

実際は、捜査一課も手を焼く難事件を

杉下右京さんの名推理によって

いつも特命係が解決しちゃうんですよね。

「細かいことが気になってしまう。僕の悪い癖」

という名台詞を口にして、

事件の関係者にいつも本当に細かい事を

訪ねています。

とても好奇心旺盛で鋭い観察眼の持ち主です。

冠城亘(反町隆史さん)

season14から杉下右京の『相棒』となった

冠城亘。元法務省のエリート官僚。

元は法務省からの出向という形で

伊丹たちにも「お客さん」と

呼ばれていた経緯がありましたが、

あることをきっかけに法務省を去り、

警察学校に入学、警察官となり、

正式に警視庁特命係に所属するに至ります。

捜査の関係で知り合った女性に特別な感情を抱いたり、

ガールフレンドらしき美女にビンタされたり、

過去の相棒にはなかった

「女性に弱い」という面もあります。

青木年男(浅利陽介さん)

警視庁特命係・巡査部長

元は役所に勤める公務員でしたが、

コンピューターの専門知識と

衣笠副総監のコネにより、

特別捜査官として警視庁に転職しました。

公務員時代に殺人事件の目撃者になった際、

右京と亘にハメられたことを根に持ち、

復讐の機会をうかがっています。

サイバーセキュリティ対策本部にいましたが、

ある不祥事により特命係に異動させられました。

この、

青木年男が「2人目の相棒」となったことが

相棒season17のみどころの一つに

なりそうですね!

月本幸子(鈴木杏樹さん)

杉下右京がよく訪れる

小料理屋「花の里」の女将。

かつて、夫の復讐のために殺人未遂を犯し、

杉下右京に逮捕されましたが、

模範囚として刑期を終えて出所します。

杉下右京の勧めにより、

元は杉下右京の元妻が営んでいた「花の里」の女将に

収まる形になりました。

伊丹憲一(川原和久さん)

警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長

捜査に首を突っ込んでくる杉下右京を

迷惑そうに「警部殿!」と制しようとするのが

お馴染みですね。

正義感の強い刑事です。独身。

芹沢慶二(山中崇史)

警視庁刑事部捜査第一課 刑事・巡査部長

伊丹とコンビを組む捜査一課の刑事。

お調子者なところのある芹沢刑事。

杉下右京に捜査情報を尋ねられると

気軽にしゃべってしまい、

毎回のように伊丹にたしなめられています。

他にも個性豊かな出演者が登場する相棒ですが、

大杉蓮さんが亡くなったことにより、

衣笠藤治(警視庁副総監・警視監)

杉本哲太さんが演じることになったという

大きな変化もありました。

そして、

いつも組対五課のから特命係を

覗いた二人の刑事の

小柄な方、大木長十郎(組対五課刑事)

演じていた志水正義さんも亡くなってしまいまいた。

大木長十郎にちゃんと台詞があって

活躍した回もありましたよね!

『相棒』って長く続いてきたドラマだけあって、

「組対五課からいつも同じ刑事たちが

特命係を覗いている」とか、

そういう何気ない「お馴染みの場面」も

愛おしいものです。

それがあるからこそ、

「いつも覗いているだけの刑事たちが

今回活躍してるじゃん!」という変化球もまた

めちゃくちゃわくわくするんですよね!

なので、とても寂しいです。

大杉蓮さんも、志水正義さんも、

ずっと相棒の世界の住人として、

楽しませてくれたことに感謝です。

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『相棒season17』第一話、新キャスト、あらすじ、犯人役(ゲスト出演俳優)は?

10月17日放送だった第一話、

しびれるくらい面白かったですね!

第一話タイトル『ボディ~二重の罠』

■ゲスト出演の俳優

【資産家一族】

鬼束 鐵太郎(資産家)・・・中田 博久

鬼束 祥(鬼束鐵太郎の妻)・・・谷村 美月

鬼束 鋼太郎(鬼束鐵太郎の息子)・・・利重 剛

鬼束 冨貴江(鬼束鋼太郎の妻で、国家公安委員)・・・とよた 真帆

鑓鞍 兵衛(国家公安委員長)・・・柄本 明

風間 楓子(習慣フォトス記者)・・・芦名 星

■あらすじ■

資産家の鬼束鐵太郎を

自宅屋敷の中で撲殺した息子の鋼太郎。

そこに居合わせた鐵太郎の妻、祥。

自分の社会的立場を守るため、

殺人の隠ぺいに加担する息子嫁の冨貴江。

「鐵太郎は失踪した」とする

資産家3人。

「ボディが出なければ罪に問われない」と

自信をにじませる富貴江。

鐵太郎と関係者との連絡が

ある時期から電話でなくメールだったことや

息子の鋼太郎の動揺ぶりからも

「鐵太郎は既に死んでいる」と確信する

特命係のふたり。

冠城亘が家宅捜索の条件に

「遺体が出なければ杉下右京は辞職する」

と言い出し、それを承諾する

内村刑事部長ら。

鐵太郎失踪直後に鬼束邸の屋敷の庭に

建てられた離れ屋を取り壊す許可を取るが、

基礎まで掘り返しても何も見付けられなかったのだった。

■感想■

あたらしいシーズンの第一話だけあって

キレッキレで最高に面白かったです!

まず、

犯人役の資産家たちのキャラクターが

魅力的でした~。

富貴江は浮気癖があるんだけど

夫の綱太郎はもはや全然気にしていなくて、

殺人を犯した(&隠ぺいしよう)という

状況なのに

富貴江と綱太郎ふたりのかけ合いに

祥は思わず笑ったりして、

前々悲壮感がないんですよね。

新たに特命係に加わった青木くんは

大きな動きはなかったものの、

自分のデスクを仕切りで囲んで

「セキュリティサイバー対策課分室」

というのれんをかけたりして、

相変わらず大人げなくていいですね。

鬼束邸の家宅捜索の令状を取るべく

内村刑事部長に直談判しているときに、

「遺体発見に杉下右京の首を懸ける」

と言い出した冠城くんを

「チラッ」と見やる右京さんの表情、

最高でしたね!

鬼束邸の離れ家を重機で壊しても

遺体が出なかった、という状況で

怒る富貴江に

「また基礎からやりなおしですねぇ」と

右京さんがのほほんと言う

シーンもグッときました。

右京さん、大好きです…。

というわけで第一話は

本当にわくわくしながら観られました!

右京さんは本当に辞めてしまうのか、

遺体はどこに隠されているのか、

というのも第二話の見どころになりますね!

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『相棒season17』第二話は、第一話「ボディ~二重の罠~」の完結編!あらすじは?

10月24日放送の第二話は

第一話の完結編でした。

■あらすじ

余裕の表情で

「退職は残務の処理が終わったら」

などと語る杉下右京。

殺害した鬼束鐵太郎の携帯を

手元に置き続けていた息子の綱太郎。

それを見抜いた右京らから着信があり

携帯の処分に困り始める。

「遺体を安全なところに移すときに

携帯も遺体のそばに戻す」と言う富貴江。

週間フォトスの記者楓子は

富貴江が、教授を務める大学のゼミの学生と

不倫関係にある証拠を突き付け、

富貴江と取引をする。

富貴江は

「警視庁から理不尽な家宅捜索を受けたが

警察との信頼関係はゆるがない」

という、自身への同情と

警察への批判を煽ることを意図した

インタビューをフォトスに載せる。

鬼束邸の庭では再度離れ屋の建設のための

基礎工事が終わったところだった。

そこへ右京と冠城が訪れる。

工事の担当者に、基礎部分の地面に

不審な点が無いか尋ねる右京。

右京が推理した通り、

その部分から遺体が発見される。

実は遺体は鬼束邸敷地内の竹林に

埋められており、

前夜のうちに離れ家の

これからコンクリートが流し込まれる

部分に遺体が移動させられていた。

遺体の発見により

取り調べを受ける資産家の三人だが

供述が食い違う。

綱太郎と祥は「富貴江が窒息死させた」と

富貴江は「綱太郎が撲殺した」と言う。

実は鐵太郎は祥がクッションを顔に

押し付けて窒息死させたもので、

綱太郎と祥は、

遺体が見つかったときの保険として、

富貴江にだけ「撲殺した」と嘘を付き、

富貴江だけが嘘の供述をして

疑われるように仕向けていたのだった。

鐵太郎の遺体の頭部の絨毯に

血を染み込ませたのもふたりの偽装。

右京は

鬼束家の顧問弁護士に話を聴き、

祥が可愛がっていたアライグマが

姿を消していることから、

富貴江が見た絨毯の血はアライグマの

ものだったと推理。

資産家三人を屋敷に呼び出し、

右京は祥に

「あなた、殺しましたね」と言い放つ。

鐵太郎の遺体を調べなおしたところ

アライグマの血が検出されたことも

告げる。認める祥。

動機は鐵太郎がお金を

使わせてくれなかったから。

実は綱太郎と祥は恋愛関係にあり、

綱太郎は富貴江を巻き込んで

祥をかばうために協力したのだった。

■感想■

第二話も面白かったですね!

第一話の最後の方で

右京さんが富貴江に

「また基礎からやりなおしですねぇ」と

言ったのは、

第二話への布石だったのですね~。

右京さんは、

「最初に建てられていた離れ家の下から

遺体が出る」と思っていたのではなく、

「離れ家を壊すことによって

再建するときに遺体を移動させるはず」

ということまで先を読んで

離れ家を壊させたというわけなんですね!

すごい!

辞職に追い込まれている

右京さんに、

組対五課の角田課長が

「今度という今度はあんたも本当に

しくじったのか?…それとも…」

という言葉をかけるんですが、

右京さん、にやり…と笑うんですよね。

かっこい~~~!!

退屈する暇がなったくない、

楽しすぎる第一話、第二話でした!

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