妙(ダウン症アーティスト・田久保妙)の経歴や作品、個展や絵の購入・値段は?母(広美)との今後は?【ザノンフィクション】

こんにちは!

mamakaです。

 

2018年10月28日の

『ザ・ノンフィクション』

ダウン症でアーティスト

妙さんという方が紹介されるそうですね!

フルネームは田久保妙さんだそうです。

 

がんを患っているお母さまの広美さん

大切な娘である妙さんを残して

この世から去らなければならない

という状況であるらしく、

番組ではそんな母娘の様子を

追っていくようですね。

今回のザ・ノンフィクションは

とても心を揺さぶられそうな回ですね…

ひとまず今日は

アーティストでもある妙さんの

魅力について調べてみました!

経歴や、

アート作品を個展などで観たり

購入したりすることはできるのかなど、

いろいろ調べてみました。

※「ザ・ノンフィクション」を観て追記しています!

ぜひ、読んでみてください!

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田久保妙さんの経歴

それではまずは

田久保妙さんの経歴です。

田久保妙(たくぼ たえ)

1987年 千葉県生まれ

(2019年に32歳になる方ですね)

東京国際学園高等部卒業

2005年から

デンタルサポート株式会社勤務という

情報もありましたので、

現在もアーティストとして

創作活動をしながら

会社で仕事もされているのかもしれません。

絵を描き始めたのはいつ?

子供の頃から絵が好きだった

田久保妙さん。

 

1992年、5歳の時に

千代田生命第15回全国こども図画コンクールで

地方コンクールでは「特別賞金賞」

さらに全国コンクールでは「秀作」

輝いています。

5歳の時に既に才能を発揮していたなんて

すごいですね!

 

その後も数々の賞を受賞しています。

 

2002年 スペシャルオリンピックス金メダル獲得

 

2006年 千葉市市展入選

 

2011年 ボーダーレスART TEN  西巻一彦賞

 

2011年 林原国際芸術祭‘希望の星‘

「ドラえもんを描く展」入選

「モナリザを描くⅡ」展

いしのまきかほく賞 瀬戸内市教育委員会教育長賞

 

2013年ニューヨークケビンモリスギャラリー

「林原芸術祭’希望の星’2013’ フクロウ展」1点入賞

 

2014年 国際芸術交流展 神戸2014 審査員賞

 

2014年 ビッグアイアートプロジェクト2014 入賞

 

2014年 林原国際芸術祭‘希望の星’

「太陽と月を描く」展 Get in touch賞

 

田久保妙さんパラリンアートという

障害者アーティストを支援するための事業

2008年に登録されています。

 

パラリンアートでは、

スポンサーをつけてアートイベントをしたり、

障害者アーティストの作品を商品化したりして、

その収益で障害者の人達を支援しているようです。

パラリンアートサイト

 

言うまでもないことですが、

障害のある人は、障害の程度によっては

一人で生きていくのが困難である

場合が多いですよね。

このような取り組みで、障害をもった人たちも

自分の才能を生かした生き方が

選べるなら素晴らしいですね!

田久保妙さんの作品!

現在も田久保妙さん

アーティストとして、

作品作りに取り組んでおられるようです。

「クラシック音楽などを聴きながら

いつまででも

書き続けることができる」という

田久保妙さん

本当に心から絵が好きなんでしょうね。

 

それでは現在

どんな作品を書いておられるのか

気になりますよね。

こちらは上の経歴でも書きました

ニューヨークで行われた「フクロウ展」での

田久保妙さんの作品だそう。

フクロウの身体の中に顔や家が

書きこまれていますね。

有機的なものと無機的なものも

入り混じっているという感じで不思議な世界観です。

沢山の色や線を使っていながら

全体ではまとまりがあって、

とても美しいですね。

本の装丁とかにもなりそうです!

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田久保妙さんの絵はどこで観られる?購入や値段は?

そんな田久保妙さんの作品を

見る機会があるのかというと

2018年6月に

「ポップ!ファンタスティック!キュート!」

という個展を開いていたことがわかりました。

残念ながら終了していますが、

精力的に活動されているようですね!

出典元:パラリンアート

こちらの作品のタイトルは「わたしの家はどこ」

だそうです。

これも色がきれいですね!

 

このようにたくさんの色や線で

構成されているのが

田久保妙さんの作品の特徴のようですね。

 

そんな田久保妙さん絵の

値段や、そもそも購入する手段はあるのか等も

気になります。

この個展で絵のが販売が行われていたのかは

不明で、当然値段もわからず…。

今後個展の予定があるのかどうかも

残念ながらわかりませんでした。

 

ただ、

先に書きましたパラリンアートの、

障害者支援の方法の一つとして、

アート作品の複製画を、

報酬を支払って企業が社内や公共施設に飾る

ということはあるそうです。

その際にはあくまでも複製画であって、

絵そのものを取引するわけではないのですね。

 

個人で複製画を入手したいような

場合は、やはりこの

パラリンアートに問い合わせてみるのが

よさそうですね!

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「ザ・ノンフィクション」の内容は?

番組では、

田久保妙さんのお母さん広美さん

病気のせいで体調が悪い中、

妙さんと夫(妙さんのお父さん)のために

部屋を整理したりしていましたね。

 

妙さんは言葉を話すのが苦手で

広美さんがいずれ亡くなって

いなくなってしまうことを

どれくらい理解しているのかもわからず、

広美さん、

ふたりを残して自分だけ

死んでいくことに

不安でいっぱいの様子でした。

 

取材中、

お母さんはとうとう入院してしまいます。

番組スタッフが自宅で妙さんに、

「お母さんがいなくなるであろうことを

どう思っているのか」

というような質問を投げかけます。

 

すると「看護師さんが厳しくて…」などと話し始め

やっぱり少し質問の主旨とずれた返答かなという

感じなのですが、

一生懸命話そうとする

妙さんの姿が涙を誘います…。

言葉でのコミュニケーションは

思うようにいかない妙さんでしたが、

お母さんが置かれている状況は

楽観できるものではないことは

なんとなく理解しているように

見えました。

妙さんのお母さんへの気持ちは?

番組スタッフは

「お母さんの絵を描けますか?」

妙さんに聞いてみます。

懸命に描く妙さん。

このような明るい色合いの

絵が仕上がりました。

お母さんとお父さんの絵でした。

妙さんはお母さんとお父さんが

大好きなんですね。

 

番組の最後では

お父さんと妙さんが部屋で過ごしたり、

お母さんの広美さんのいる

病院を訪ねようと出かけている姿が

映し出されていました。

 

お母さんがいなくなってしまったら

とても寂しいと思いますが、

妙さんが心穏やかに、

お父さんや絵の創作を心の支えにして

生きていかれることを

願わずにはいわれないラストでした。

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