坂本眞一(イノサン・漫画家)の経歴!妻と子供はいる?作品のあらすじや評判、画力がすごい!【ゴロウデラックス】

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こんにちは!

mamakaです。

1月17日の「ゴロウデラックス」に

漫画家の坂本眞一さんが

出演するそうですね!

「死刑執行人」という他にはない

テーマと、

美しい絵で話題の漫画

『イノサン』の作者です。

今日は坂本眞一さんの

経歴や、

漫画『イノサン』について、

妻や子供はどんな人?

などを調べてみました!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. 坂本眞一さんの経歴!
  2. 坂本眞一さんの作品「イノサン」はどんな漫画?
  3. 「イノサン」のあらすじや評判!画力がすごい!
  4. 坂本眞一さんの妻はどんな人?子供の意外な才能とは?

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坂本眞一さんの経歴!

坂本眞一さんは

1972年7月19日生まれ。

今年45歳になる方ですね。

大阪府出身。

なんだかお洒落だし、俳優さんみたいに

雰囲気のある方ですね。

坂本眞一さんは

子供のころ読んだ『北斗の拳』に

衝撃を受けて漫画を描き始めます。

1990年、『キース!! 』で

『週刊少年ジャンプ』のH☆S賞に入選。

同作で漫画家として18歳でデビューされたそう。

ただ、なかなかヒット作に恵まれず、

20年間不遇の時代を過ごします。

しかし、38歳のとき

登山家をテーマにした『孤高の人』で

注目されます。

同期の漫画家には野口賢さん、

山根和俊さんという方がいて、

親交が深いのだとか。

『イノサン』の他には

以下のような作品があります。

  • ブラッディ・ソルジャー(集英社ジャンプ・コミックス(短編集))
  • モートゥル・コマンドーGUY(集英社ジャンプ・コミックス全2巻)
  • にらぎ鬼王丸(原作:荒仁、集英社ヤングジャンプ・コミックス全5巻)
  • 益荒王(集英社ヤングジャンプ・コミックス全7巻)
  • 一撃(原作:田中誠一 増刊少年サンデー連載・未単行本化)
  • 孤高の人

以下の受賞歴もお持ちです。

  • 『孤高の人』で第14回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞
  • 『イノサン』で第17回文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品に選出
  • 『イノサン』で第18回手塚治虫文化賞ノミネート
  • 『イノサン』でマンガ大賞2015第7位

手塚治虫文化賞や

マンガ大賞は耳にしたことあります!

ちなみにマンガ大賞は

「友達に勧めたくなる漫画を

選ぶことをコンセプトにしている。」

しているそう。

他の受賞作品を見てみると、

東村アキコさんの『東京タラレバ娘』や

三部けいさんの『僕だけがいない町』など

映像化された作品も多くランクイン

していることがわかりました。

『イノサン』は高く評価されている

作品であることがわかります!

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坂本眞一さんの作品「イノサン」はどんな漫画?

出典元:https://comic.k-manga.jp/title/94362/pv

『イノサン』は

『週刊ヤングジャンプ』で

2013年から2015年まで連載

されていたのだそう。

まず、『イノサン』という題名の

由来ですが、

フランス語のInnocentから

来ているそう。

英語の「イノセント」

あたる言葉ですね。

純粋な、無邪気なという意味や、

無実、潔白、という意味も

持っています。

『イノサン』は

フランス革命に生きた、処刑人の一族

「サンソン家」の数奇な運命を

描く歴史漫画で、

安達正勝氏の『死刑執行人サンソン』

という本を元に描かれているそう。

この『死刑執行人サンソン』という

本自体がフランスの史実を元に

書かれているもののようですね。

『イノサン』も、

坂本眞一さんの創作の部分も

大いにあるでしょうが、

歴史的な出来事を織り交ぜて

描かれていると思うと、

より世界に入り込んで読めそうですね!

ちなみに

現在『グランドジャンプ』で

連載中の『イノサン Rouge(ルージュ)』は

『イノサン』の続編なのだとか。

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「イノサン」のあらすじや評判!画力がすごい!

『イノサン』の主人公は

国王ルイ十六世の斬首刑の

指揮を執った実在の死刑執行人

シャルル=アンリ・サンソン。

シャルル=アンリ・サンソンは

美麗な容貌の持ち主。

国王から直々に任命され

代々死刑執行人を務める

「サンソン家」に生まれたものの、

優しい性格ゆえに

その運命に苦悩します。

それに対し、

異母妹のマリー=ジョセフ・サンソンシャルルは

勝ち気でその残酷な生業を

楽しむような面もあります。

あらすじとしては

様々な出来事を通じて

シャルル=アンリ・サンソンの

苦悩や成長が軸になっている

物語と言えそうですね。

ストーリーもさることながら

画力もすごいと評判です。

なんと坂本眞一さん、絵は独学なのだとか。

以前別番組で

歌手の中島美嘉さんが

『イノサン』の大ファンだということで

坂本眞一さんの仕事に訪れて、

漫画が仕上がっていく工程を目にし、

感激していましたよ。

印象的だったのは

実際にその時代の衣装を用意して、

それをスタッフに着せて写真を

撮っていたこと。

その画像をパソコンで

頭身を変えてスタイル良くして、

トレースして漫画にしていました。

大変な手間をかけて

リアリティを出しているんですね!

『イノサン』の

評判(レビュー)はどうなのでしょうか?

題材が題材なだけに、

  • 目をそらしたくなる場面もあった
  • 絵がリアルなだけに怖い

という、

残酷さに拒否感を

覚えた方もいるようですが、

  • 絵がやたらきれい
  • 精緻な絵
  • 絵が素晴らしく引き込まれる

と、絵を称賛する声も

多くありました。

やっぱり坂本眞一さんの画力は

ものすごい評判のようですね。

生まれながらにして

運命を決められてしまう時代の

理不尽さが伝わってくる

内容にもなっているようで、

「読んで涙した」というレビューも

ありました!

わたしはグロいのがだめなので

どれだけ読めるかわかりませんが、

かなり気になります~!

面白そうですよね。

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坂本眞一さんの妻は人?子供には意外な才能が!

坂本眞一さんは結婚されていて、

子供さんが3人いるのだそう。

坂本眞一さん自身が

「10年間くらい育児と仕事に没頭していた」

時期もあったそうなので、

妻はけっこうバリバリ

お仕事をされている人なのかも

しれませんね!

そして、子供さん達は

坂本眞一さんとは全く別の

分野ですでに才能を開かせているようです。

中学2年生の長女由宇(ゆう)さん

なんとアジア選手権で優勝して、

将来を嘱望されている

レスリング選手なのだそう。

日本レスリング協会公式サイトで、

紹介されていました。

こちらが長女の坂本由宇さん。

出典元:https://www.japan-wrestling.jp/2015/12/26/84288/

レスリングが大好きなのだとか。

可愛いですね!

他に息子さんが2人いて、

ふたりともレスリングの選手

なのだそうですよ。

坂本眞一さんもTwitterで

頑張ってきた彼女とチーム、

関係して下さった全ての方々に感謝です!

パパは嬉しい!

出典元:https://twitter.com/14MOUNTAIN

と、とっても嬉しそうな

投稿をしておられました!

子供のがんばりに興奮する

優しいパパの一面が垣間見えましたね。

以上、わたしが調べた

漫画家、坂本眞一さんの情報いろいろでした!

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