古村拳人(古村比呂息子)がノンフィクションでナレーション!大学や父は?「母さんがガンになって…」番組感想も!

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こんにちは!

mamakaです!

今日のザノンフィクションでは

「母さんがガンになって僕が思ったこと」

というテーマで

女優の古村比呂さんと

息子さんたちを取り上げるようですね!

ガンの闘病中の古村比呂さんと、

彼女を取り巻く息子さん達、

家族の姿は

どのようなものなのでしょうか。

今日は、

古村拳人さんについて、

今回番組のナレーションを務める

ことになった経緯や心境、

出身大学などを調べて

書いてみました!

番組を観たら感想も追記したいと思います!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. 古村拳人さんは古村比呂さんと布施博さんの息子!
  2. 古村拳人さんは映画監督志望。出身大学はどこ?
  3. 古村拳人さん、一般の人なのに番組ナレーションに挑戦!その経緯や心境とは?
  4. 「母さんがガンになって 僕が考えたこと」を観た感想!

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古村拳人さんは古村比呂さんと布施博さんの息子!

古村拳人さんは

NHKの連続テレビ小説「チョッちゃん」の

ヒロインで一躍脚光を浴びた女優、

古村比呂さんの息子さんです。

三兄弟の長男だそう。

出典元:朝日新聞デジタル

お父さんは俳優の布施 博さん。

出典元:アンセム

古村比呂さんは1992年に布施博さんと結婚。

2009年に離婚されているのですね。

再婚はされておらず、

現在はシングルマザーなのだそうです。

古村比呂さんは、2011年、

拳人さんが20歳の時に

子宮頸ガンを発症。

そして、完治かと思われた2017年3月に再発、

さらに11月には再々発が認められたといいます。

ご本人はもちろんのこと、

古村拳人さんたち家族も辛く苦しい

状況であることが

想像できますよね。

長男・拳人さんの20代は、

まさに、母親の闘病と共存だったそう。

わたしも

家族をガンで亡くした経験が数度あるので、

その状況はなんとなくわかります。

たとえ家族が闘病中でも、

楽しい事やうれしい事も

もちろんあるのですが、

当時の家族との思い出はすべて

「病気」や「治療」、

「大切な人が死に近づいていくこと」

というイメージと結びついている感じがします。

古村拳人さんも若者らしく

いろいろなことに挑戦したり、

夢を見たり、恋愛をしたりも

されているのかと思いますが、

そんな中でも「お母さんがガン」という事実は

生活の色々な面に

影響を与えていることでしょうね。

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古村拳人さんは映画監督志望。出身大学はどこ?

古村拳人(こむらけんと)さんは26歳で、

夢は映画監督だそう。

日本映画大学を卒業されているそうです。

古村拳人さんのTwitterのアカウントは

非公開にされているので

投稿を見ることはできませんが、

プロフィール欄には

「自主映画/MVなど」と

書かれています。

映画監督になるにはいくつか

方法があると思います。

映像関係の業界に就職して経験を積む方法や、

作品が何らかの賞を

獲得すれば仕事につながる可能性もある

ということで、

自主製作作品をコンクールなどに出す

という方法などですね。

古村拳人さんは

これまで定職には就かずアルバイトを

しているそうなので、

映画監督志望としては

後者の道を選んだのかもしれませんね。

映画監督として作品が世に出るまでになるのは

非常に狭き門でしょうが、

行動していればチャンスはあるかもしれません。

しかし、

番組の予告では

古村拳人さんは「人生の岐路に立たされていた」

とあります。

夢を諦め定職に就くのか、

夢を見続けるのか…。

実家に居続けて母を支えるのか、

それとも独立するのか…。

夢を諦めたら後悔するかもしれないし、

かといって、

いつまでも叶う見込みのない夢なら

少しでも若いうちに就職した方が

いいという面もあるでしょう。

お母さんのことも、

そばで支えてあげるのは大変なことですが、

家族としてできるだけのことを

してあげないと、

後でやはり悔やむことになるかもしれません。

父親がいないことで、

古村拳人さんは20代にして大きな選択を

迫られていることになりますね。

番組内で結論はでるのでしょうか…。

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古村拳人さん、一般の人なのに番組ナレーションに挑戦!その経緯や心境とは?

古村拳人さんは今回、

「ザ・ノンフィクション」の

ナレーションを務めておられます。

ノンフィクションといえば、

その内容も毎回興味深いものですが、

「ナレーションが誰なのか」というのも

注目すべきポイントなんですよね。

ザ・ノンフィクションの

「シンデレラになりたくて…」という回では

タレントのYOUさんがナレーションで

雰囲気があってよかったです。

「整形シンデレラ」という

湘南美容整形外科が主催する

コンクールに参加する女性たちを

取材したもので、おもしろかったんですよ!

YOUさんは「ザ・ノンフィクション」の

ナレーションをやるのが念願だったそうなのです。

関連記事:整形シンデレラ(ザ・ノンフィクション)過去の参加者その後・仕事は?後悔してる?彼氏はできた?

歌舞伎町のゲイバーのママを取材した

「切なさに生きて…」では

元ホストで芸人のヒロシさん

ナレーションでしたよね。

出演者の一人であるゲイバーの

従業員の方が

「ナレーションがヒロシだなんて暗い」と

ブログで文句を言っているのをみかけて

笑ってしまいました。

関連記事:コンチママ(白い部屋・ゲイ)の本名や経歴・収入は?お店の場所・キャストなどんな人?【ザ・ノンフィクション】

さて、

そのように有名人やアナウンサーが

ナレーションを務めることがほとんどなのですが、

今回、家族の姿に

古村拳人さん自身が語りを添える

ことになったのには

どのようないきさつがあるのでしょうか。

番組のプロデューサーによると

ガンの患者を家族がどう支えていくかという中で、

先の将来が見えずに悩んでいる

長男・拳人君が主体となる

ドキュメンタリーでもあったので、

あえて拳人君自身に今の気持ちを

ぶつけてもらおうということで

オファーしました。

両親が離婚されて、

お父さんに代わって家族を支えている

拳人君に、あえて、今のお母さんのこと

自分たちのことを読んでもらいたいと思ったのです。

引用元:マイナビNEWS

とのことでした。

闘病中の家族を支えるというのが

どういうことなのか、

当事者である古村拳人さんの

声で語られることによって、

視聴者もより深く感じるものがあるのかも

しれませんね。

当の古村拳人さんは、

「もう、読むのに必死で…。

滑舌が良くなくて声も小さいし」

普段からしゃべるのは得意でないことを

明かしたうえで、

「とにかくがんばろうと思った」

ナレーションに対する意気込みを語りました。

番組の取材自体にも最初は抵抗があったそうですが、

「本当に闘病する母を支える

何か1つにでもなればという気持ちでやりました。」

と、古村比呂さんのために

引き受けたことを明かしていました。

母である古村比呂さんに対して

素直になれない面もあるという古村拳人さん。

わかります…!

家族が病気になったからと言って

すぐさま感謝の気持ちを伝えたり、

面と向かって気遣いの言葉をかけたり、

わたしもできなかった方なので、

その気持ちはすごくわかります。

元気だった家族が重い病気だという

事実を直視できない、

話題に上らせなくないというのもあるんですよね。

でも、古村拳人さんは

いつも気持ちはお母さんを

気遣っているような気がします。

言葉の端々から

思いやりが感じられました。

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「母さんがガンになって 僕が考えたこと」を観た感想!

番組、観ました!

古村拳人さんのナレーション、

一生懸命な感じが伝わって来て

よかったですね。

古村比呂さんは闘病の辛さを

吐露しながらも、

けっこう同じトーンを保っていて、

気丈な方だなと感じました。

抗がん剤治療の影響で

髪や眉毛、まつ毛が全部抜けてしまったり、

夜通しもどしてしまったりという

症状を明かしていましたね。

がん患者のサポートのためのイベントに

参加したり、

下着メーカーワコールと

病気を経験した女性のための

下着を開発したり、

身体が辛い中お仕事もがんばっていました。

古村比呂さんは、

病気になる前から

「やりたいことをやりなさい」という

スタイルで子育てしてきた人のようで、

長男の拳人さんは映画監督志望でアルバイト、

次男の翔吾さんはミュージシャン志望でアルバイト、

三男の大海さんはニート(後に

拳人さんの紹介で飲食店の

アルバイトを始めます)。

三人とも定職に就いていないのです。

古村拳人さんがあるとき

家計は大丈夫なのかと比呂さんに

改まって訪ねた時も、

「本当に困ったときは言います」

という感じで多くを語りませんでした。

やっぱり、

子供たちに弱い部分を見せない

という気持ちからなのでしょうか。

そんなやり取りの中から見えたのは、

古村拳人さんは

「全力で夢を追いかけたい」と

と心から言えるわけではないという事。

映像作品作りも特にしてはおらず、

基本的にはバイトだけの毎日。

お母さんの病気に縛られて何もできないと

自分に言い訳しているような感じで、

それを自覚もしているらしいのです。

そういうことか~…。

やりたいことが

わからなくなっちゃったんですかねぇ。

そんなこともあって

(三兄弟)「それぞれがやりたいことを

やって欲しい」という母比呂さんに

苛立ちをぶつけてしまったりした

古村拳人さん。

ナレーションで

「母さん、本当にごめんなさい」と

言っていたのが切なかったです。

古村比呂さんの治療は続いて行く、

古村拳人さんが映画監督を目指して

活動するのかも保留、

という感じのラストでした。

長期プランは持たず

「毎日毎日を出し切って楽しく生きる」と

笑顔で語っていた古村比呂さんが

印象的でした。

わたしも、先の事を考えすぎて

結局今日という時間を

有効に使えなかったと感じることが

あります。

「毎日毎日を出し切って楽しく生きる」

古村比呂さんの前向きさを

見習いたいと思いました。

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