山崎敦義(やまざきのぶよし・TBM社長)経歴!LIMEX(ライメックス)とは?妻子はいる?【未来世紀ジパング】

スポンサーリンク

こんにちは!

mamakaです。

912放送の未来世紀ジパングに

TBMの社長の、山崎敦義さんという方が

出演されます。

番組では

LIMEXというプラスチックに代わる

新素材を特集するようですね!

今日はそんな山崎敦義さんについて、

驚くべき経歴や、

開発を手掛けたLIMEX(ライメックス)という素材について、

結婚した妻や子供がいるのか

などを調べてみました!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. 山崎敦義さんの経歴!
  2. 山崎敦義さんが開発を手掛けたLIMEX(ライメックス)ってどんなもの?
  3. 山崎敦義さんには結婚した妻や子供はいるの?
  4. まとめ

山崎敦義さんの経歴!

出典元:プレジデントオンライン

山崎敦義(やまざきのぶよし)さん

1973年生まれ。

今年度46歳になる方ですね

大阪府岸和田市生まれ。

最終学歴は

岸和田市立久米田中学校卒業。

なんと、

山崎敦義さんは中卒の社長なのです。

子供の頃から「せっかくなら大きなことに挑戦したい」

と思っていた山崎敦義さん

中学卒業後、15歳の時に大工に憧れて

見習いとして働き始めたと言います。

ただ、次第に

いろいろな経験を積みたいという思いが強くなり、

1993年、20歳の若さで中古車販売業など

複数の事業を立ち上げたそう。

30代のとき、

山崎敦義さん

「一度きりの人生で自分に何が

出来るのか」を考えたと言います。

そんな中、

ヨーロッパを旅行中に

目にした歴史ある建物に感銘を受け、

「100年後も人類に貢献できる事業を興したい」

と思ったそう。

複数の事業に携わり忙しく働きながら

「人類に貢献したい」

と考えられるのがまずすごいですし、

とてつもなく先を見据えている

方なのですね。

スポンサードリンク

山崎敦義さんが開発を手掛けたLIMEX(ライメックス)ってどんなもの?

「人類に貢献できる事業がしたい」

考えるなか、

台湾でストーンペーパー

というものに出会った山崎敦義さん

ストーンペーパーというものを

わたしは初めて知ったので、

その特徴をちょっとまとめてみました。

■ストーンペーパー■

  • 製造時、木材を使わないので森林保護につながる
  • 製造時、排水が出ないので水質汚染防止につながる
  • 水に強く、水の中でも字が書ける
  • 破れ、裂けに非常に強い
  • ハサミで切れる
  • 普通の紙より1.3倍ほどの重さがある
  • 滑らかで高級感がある

とても貴重なものなのかと思いきや、

Amazonでストーンペーパー製の

メモ帳が普通に売ってました。

出典元:Amazon

使ってみたい方はぜひ···

さて、話を戻しますと、

そんなストーンペーパーに出会った

山崎敦義さんは、

「100年後も人類に貢献できる事業を興したい」

という願いに対する答えはこれだ!と

感じたそうです。

最初は台湾からストーンペーパー

輸入販売していたそうなのですが、

製品の質が安定しないなどの理由により

ストーンペーパーの自社製造·販売を

決意します。

そして立ち上げたのがTBMという会社

Times Bridge Management

頭文字を取ったのが社名の由来だそう。

そして、

ストーンペーパーとはまた異なる新素材、

LIMEX(ライメックス)の開発に

成功したそうなんです。

LIMEX(ライメックス)の特徴も

ストーンペーパーと同じくエコな点にあるそう。

やはり、材木や水の大きな節約が

できるそうです。

普通紙を1トンつくるには、

樹木約20本と水約100トンが必要。

一方、LIMEXシート1トンなら、

石灰石0.6~0.8トンと

ポリオレフィン樹脂0.2~0.4トンで

製造できるというのです。

全然知らなかったのですが、

普通紙を作るときは繊維を洗浄するときに

大量の水を使うそうなんです。

なんでも、

今後世界では水不足になることが

危惧されているようで、

内陸に位置する中東の国などでは特に

水を使わず製造できることは今後

大きなメリットになっていくようです。

例えばサウジアラビアのように砂漠の多い地域でも

石灰石は豊富にあり、

紙の代わりにLIMEX(ライメックス)を採用すれば

水の運輸コストなども押さえつつ

大量生産が可能になるとのことです。

更に、

LIMEX(ライメックス)はストーンペーパーとは異なり

プラスチックの代替品にもなるといいます。

つい先日、スターバックスがストローを

廃止する意向だとかニュースで

目にしましたし、

プラスチックの使用を減らしていこうという

世界の流れはあるみたいですよね。

LIMEX(ライメックス)が普及すれば、

石油資源の節約にもなるという

ことですね!

山崎敦義さんによると、

建築資材や住宅設備への応用も

研究開発中だそうです。

資源不足や環境保全の話になると

庶民としてはゴミを減らしたり、

節水節電するくらいしか

できなくて不安が募るばかりですが、

山崎敦義さんのような新しい考え方が

できる人がいると頼もしいですね!

山崎敦義さんには結婚した妻や子供はいるの?

山崎敦義さんに結婚した妻や子供がいるのかなど

プライベートな情報は

残念ながら得られませんでした。

ただ、

山崎敦義さん

親しみやすい関西弁でお話になるらしく

けっこうイケメンですよね。

写真で観る限りでは背が高そうで、

スーツが似合うし、

モテモテなんじゃないでしょうか。

情報が無いだけで

結婚した妻やお子さんがいたり、

独身だとしても素敵な彼女がいたり

するかもしれませんね。

まとめ

山崎敦義さんが開発した

LIMEX(ライメックス)

紙やプラスチックに代わる

エコな新素材でした!

これから普及していくことに期待したいですね!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする