立嶋智(たてしま さとし・脳外科医師)の中学・高校・大学など経歴!生い立ち・父母・兄弟・結婚した妻や子供は?

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こんにちは!

mamakaです。

8月27日放送の

『世界ナゼそこに?日本人』の

「日本では無名なのにナゼか現地で

超有名な日本人2時間SP」に、

脳外科医の立嶋智(たてしま さとし)さん

登場します!

番組予告では

全米で大感謝!

手術成功率99%の凄腕で

5000人超の命を救う天才脳外科医

として紹介されてますよね!

一体どんな方なのか、

今日は立嶋智さん

出身中学・高校・大学や

アメリカへ渡った経緯などの経歴

「子供の頃に死の宣告を受けた」

という生い立ちの詳細、

結婚した妻や子供はいるのか?

等を調べてみました!

ぜひ、読んでみてください!

※結婚した妻や子についてや、

立嶋智さんが手掛ける治療法に

ついての情報を

番組を観て追記しています。

<もくじ>

  1. 立嶋智さんの生い立ちは?子どの頃に「死の宣告」を受けた病気はなんだったの?
  2. 立嶋智さんの経歴!中学・高校・大学や勤務先の病院はどこ?なぜアメリカに渡ったの?
  3. 立嶋智さんには結婚した妻や子供はいるの?
  4. 立嶋智さんの父母・兄弟の情報は?
  5. まとめ

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立嶋智さんの生い立ちは?子どの頃に「死の宣告」を受けた病気はなんだったの?

番組の予告でも触れられているように

立嶋智さんは子供の頃

「死の宣告」をされるほどの

大病を患ったのです。

その病気とは

腹膜炎と急性出血性腸炎。

小学校2年生の時だったそう。

当時住んでいたおうちの

近くの病院で、助からない、と

「死の宣告」を受けました。

腹膜炎は

なんらかの理由で腹膜が

細菌に感染することにより発症するもので

激しい腹痛を伴うようです。

手術までの時間が長くなるほど

死亡率は高くなってしまうそう。

急性出血性腸炎も

腸に起こる感染症の一つだそうです。

下痢や嘔吐など

辛い症状が続くようですね。

両方、食べ物や飲み水から

お腹の中に細菌が入ること等が

原因のようです。

壮絶な苦しみだったでしょうね。

ご両親も、生きた心地がしないくらい

心配だったことでしょう。

最後の望みを託し、

近くの大学病院に転院して、

長期入院の末に一命を

とりとめることができたという

立嶋智さん

本当によかったですね!

この経験が、自分の

進路に大きな影響を与えた

言います。

病気やけがで

病院のスタッフにお世話になった

経験から

医師や看護師を目指す人は

やっぱり多いみたいですね。

「救ってもらった感謝や喜びを

今度は自分が与える立場に

なりたい」というのは

素敵な考えだと思います!

立嶋智さんの場合はさらに、

「あのまま近所の病院で、

至らない診断を信じていたら、

自分はおそらく死んでいた」

という紙一重の経験が、

正しい高度な医療で

人の命を救いたいという

考えに繋がっているのかも

しれませんね。

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立嶋智さんの経歴!中学・高校・大学や勤務先の病院はどこ?なぜアメリカに渡ったの?

それでは気になる

立嶋智さんの経歴です!

出典元:成城学園

立嶋智さん現在47歳

東京都出身です。

成城学園中学、

成城学園高等学校卒業です。

良い家柄の子供たちが通う

学校という感じのイメージのある

成城学園ですが、

子供の個性を重んじる

自由なスタイルの教育をしている

らしいですね~。

興味あります。

立嶋智さんも、中高時代は

バンドやスキー、バイクなどを楽しみ、

勉強ばかりの生活ではなかったと

明かしています。意外ですね!

先生も、こちらが興味を示せば、

授業の範疇を超えて応えてくれたそうで

子供の興味を尊重する成城学園の

特色が垣間見えます。

まあ、いくら成城学園が

素晴らしい教育理念を持っていても、

立嶋智さんが

自由に過ごして医学部に勧めたのは

そもそもの頭の出来が良いからでしょうが…

そして、成城学園高等学校卒業後に

進んだのが

慈恵医大医学部だったそう。

実は慈恵医大第三病院

立嶋智さんが小学二年生の時の大病で

転院した先、

命を救ってもらった病院だったのです。

そのご縁で進学先に

慈恵医大医学部を選んだようですね。

そして大学時代、

立嶋智さんのキャリアを決定づける

出来事が起こります。

臨床医学の講義で、

イギリスとカナダで診療に携わった

教授の話を聴いて、

「世界を相手にした広い視野」

に憧れのような感情を

抱いたようです。

大学卒業後は

慈恵医大脳神経外科に入局後、

米国カリフォルニア州のUCLAに留学。

お医者さんの世界って、

在職中に留学させてもらったり

するんですね。

そこで知識や経験を

身に着けてくるという感じでしょうか。

1998年に渡米し、

脳血管障害の研究をする日々が始まります。

その後米国の医師免許を取得し、

2001年から診療に携わるようになった

との事。

現在は

カリフォルニア大学

UCLAメディカルセンター

脳血管内治療部 教授 という

肩書をお持ちです。

そして『全米が感謝』

『最新の技術で5000人以上の命を救った』

番組が謳うほどの

スゴ腕の外科医でもあるという

立嶋智さん

『ナゼそこに?日本人』では

どんなすごい活躍が見られるんでしょうか?

最新の技術とはどんなものなんでしょうか!?

とっても楽しみです!

※以下、番組を観て追記

出典元:テレビ東京

立嶋智さんが手掛ける治療法は

フローダイバーター置換術

というものでした。

写真のような極細のカテーテルを、

なんと

血管に通して脳動脈瘤の治療を

行っていました!

脳動脈瘤は、そこに血が溜まって

大きくなったり、破裂したりして

死亡する危険があるわけです。

そこで、カテーテルを使って

その瘤の根本の血管にステントという

筒状の物質を入れることで

瘤に血が送られるのを防げるそう。

番組ではこの治療法について

  • 一本間違えれば血管を破いてしまう
  • 多くのアメリカ人医師はリスクを恐れてやりたがらない
  • カテーテルの動きは読みづらい。なかなか奥に進まないこともあれば1㎜しか押してないのに急に10㎜ジャンプすることもある。

と、その難しさを

表していました。

曲がりくねった血管の中を

進んでいくのは、素人が想像するだけ

でもめちゃくちゃ難しそうですよね!

ただ、頭蓋骨を開かないので

患者の体への負担は少ないのが

メリットだそうです。

きっとそのおかげで、

高齢の患者さんとか子供の患者さん

とかにも治療ができたり

するんでしょうね。

立嶋智さんはこの難しい治療法で

99%の確率で成功を治め、

沢山の人の命を救ってこられました。

素晴らしい技術ですね!

立嶋智さんの結婚した妻や子、父母、兄弟の情報は2ページ目へ!

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