加藤庸子(脳神経外科医・ゴッドマザー)はクリッピング術で凄腕女医?プロフィールや、夫・子供はいる?【情熱大陸】

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こんにちは!

mamakaです。

1月20日の「情熱大陸」に

脳神経外科医の

加藤庸子さんが登場するそうですね!

今日は加藤庸子さんの

  • プロフィール
  • 凄腕、ゴッドマザーと言われるほどのクリッピング術とは?
  • 女性医師の働きやすさのための活動とは?
  • 夫や子供はいる?

などを調べてみました!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. 加藤庸子さんのプロフィール!
  2. 加藤庸子さんが「凄腕」、「ゴッドマザー」と言われるほどのクリッピング術とは?
  3. 加藤庸子さんの、女性医師の働きやすさのたの活動とは?
  4. 加藤庸子さんに夫や子供はいる?

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加藤庸子さんのプロフィール!

出典元:https://medical.jiji.com/doctor/2468

加藤庸子(かとう ようこ)さんは

1952年生まれの66歳。

愛知県の出身です

愛犬との散歩が日課だそう。

加藤庸子さんのお父さんが開業医で

外科医だったこともあり、

同じ道を進まれたのだそう。

1978年、愛知医科大学医学部卒業

名古屋保健衛生大学脳神経外科

中華人民共和国蘇州医学院付属第一病院脳神経外科

トヨタ病院脳神経外科

などで勤務。

1984年より

藤田学園保健衛生大学 脳神経外科に勤務。

2006年、

藤田学園保健衛生大学医学部 脳神経外科

において日本で最初に女性の教授となる

2012年9月、

「日本脳神経外科学会」の初の女性理事に選出。

2014年10月より、

藤田保健衛生大学 坂文種報德會病院 脳神経外科に勤務

加藤庸子さんは日本初の

女性の教授になった

すごいひとなんですね!

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加藤庸子さんが「凄腕」、「ゴッドマザー」と言われるほどのクリッピング術とは?

「クリッピング術」という言葉は

なんとなく耳にしたことは

あるような気がしますが、

いったいどんな治療法なのでしょうか。

まず、脳動脈瘤という

脳の血管に出来た“こぶ”が

発見されたとき、

恐ろしいのはそれが破裂して

しまうこと。

いくつか種類がある脳卒中の一つ、

くも膜下出血になるということですね。

くも膜下出血を起こすと

約3分の1の確率で亡くなってしまうそう。

恐ろしいですね。

そして、そんな脳動脈瘤の

破裂を防ぐのが「クリッピング術」

というわけです。

方法としては、チタン製の

特殊なクリップで挟み、

破裂を未然に防ぐというもの。

出典元:http://www.e-oishasan.net/site/izumi/treat01.html

加藤庸子さんは

ミスの許されない緊張状態で

長時間に渡ることも多いという

「クリッピング術」の

スペシャリストで、

世界が認める権威でもあるのだそう。

その技術の高さで

「ゴッドマザー」

「凄腕」とも言われているそうです。

具体的には

  • 女性脳外科医では世界一と言われる手術数1,300例以上
  • その技を見たいと世界中から医師が駆けつける
  • 60代になっても週3回以上の手術をこなし加藤医師を頼って全国から患者が訪れている

との事です。

手術数がその分野では

世界一というのもすごいですね!

加藤庸子さん、かっこいいです…!

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加藤庸子さんに夫や子供はいる?

加藤庸子さんは独身だそうです。

過去の対談記事で

28歳になったら結婚したいと

思っていました。

けれど、人生なかなか思う通りには

いかないですね。

そのぐらいの年頃って、

学位や専門医資格を取ったり、

留学をしたりする時期でもあるし、

徐々に患者さんも定着してきて、

仕事がますます楽しくなって、

いつしか機を失った、

という感じでした。

引用元:https://www.med.or.jp/doctor-ase/vol16/16page_ID09life1.html

と語っておられます。

医師としての成長の時期と

結婚するのにちょうどいい時期が

重なってしまったという

ことなんですね。

子供さんもいないと想像するのが

自然ですね。

加藤庸子さんの、女性医師の働きやすさのたの活動とは?

加藤庸子さんは

現役の医師として治療をする

だけでなく、

女性医師が結婚や出産後も

仕事を続けられるようにするための

活動もされているのだそう。

ご自身が結婚をしたい気持ちが

あったものの

タイミングを逃してしまった

経験もあるからなのか

「若い先生方には

是非結婚してほしいなと思っていますよ」

と語る加藤庸子さん。

加藤庸子さんによると、

例えば日本では、

一人の主治医が最初から最後まで

手術を担当するのが普通ですよね。

でも

ヨーロッパでは主治医が複数いて、

術中に心臓マッサージをしていても、

17時になったら別の先生がやってきて

交代するのもアリという

国もあるのだそう。

日本の感覚だと、

心臓マッサージを

交代されちゃうなんてなんだか悲しい

気もしますが、

同じことをしてくれるなら

医師が変わってもいいっちゃいい訳ですね。

日本にもそういうおおらかさが

取り入れられれば、

もっと働きやすくなるのでは

お考えのようです。

他にも、

曜日交代で外来を担当したり、

子どもの面倒を見てくれる

ボランティアさんを町内で

募ることもできるのではないか等、

働きやすい環境づくりを

考えておられるそうですよ。

「情熱大陸」の番組内で

例の大学の女性差別入試問題についても

語られるようですね。

あれも、

大学側の

「女性は結婚したら意思を辞めてしまうから…」

という考えもあって起きた問題

ですもんね。

加藤庸子さんは何を語るんでしょうか。

以上、わたしが調べた

加藤庸子さんの情報いろいろでした!

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