フジコ・ヘミング(ピアニスト)の男性遍歴は?独特の服装についても 画像あり【SWITCH】

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こんにちは!

mamakaです。

6月23日の22時から放送予定の

Eテレ『SWITCHインタビュー 達人達(たち)』

にピアニストのフジコ・ヘミングさん

出演されるそうです。

フジコ・ヘミングさんの魅力、

とっても気になります!

今日はフジコ・ヘミングさん

あの独特な服装や、

恋多き女性と言われるゆえんに

ついて調べてみましたので、

ぜひ読んでみてください!

<もくじ>

  1. フジコ・ヘミングさんの男性遍歴は?
  2. フジコ・ヘミングさんの独特の服装へのこだわりは?(画像あり)
  3. まとめ

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フジコ・ヘミングさんの男性遍歴は?

フジコ・ヘミングさん

『恋多き女性』と言われることが

多いようです。

男性遍歴に関する情報を

書く前に、まずは

フジコ・ヘミングさん

基本情報から。

フジコ・ヘミングさん

(本名:ゲオルギー=ヘミング・イングリッド・フジコさん)

は、

国内外で活躍するピアニストです。

ロシア系スウェーデン人で、

建築家・画家でもあるお父様と、

日本人で

ピアニストのお母様との間に

生まれました。

ピアノを教わっていたプロの

ピアニストから称賛されるほど

幼いころからピアノの才能に

恵まれていたフジコ・ヘミングさん

17歳でデビューコンサートを果たし、

ピアニストとして

数々の賞を獲得されました。

10代の時に、

病気で左右の聴力を相次いで

無くしてしまうことに

なるのは、有名な話ですよね。

(現在は左耳は40%

回復しているそうです。)

その逆境を乗り越えて、

世界で活躍するピアニストになった

音楽への情熱あふれる女性です。

6月16日には映画

『フジコ・ヘミングの時間』が

全国で順次公開されます。

その映画の

特別上映会とミニコンサートが

行われた際、

フジコ・ヘミングさんの男性遍歴を

想像させる話題が飛び出しました!

共演した演歌歌手の藤あや子さんに

「少女のようなかわいさがあって、

常に恋をされている。

今も恋をしていますか?」

と聞かれ、

フジコ・ヘミングさん

恋に恋しています。

ろくな男には恋しません。

繊細で優しい、ダンディな人じゃないと

イヤ。

だから、皆さんもおしゃれをして、

安くてもできるから

と、観客へのメッセージもまじえて

答えたと言います。

とてもチャーミングですね!

繊細で優しい、ダンディな人、

どんな人なんでしょうか?

ディーン・フジオカさんとか、

お好きなんじゃないかなと

勝手に思いました(笑)

一方、

別のインタビューでは、

「恋をしている最中は

ピアノはあまり良く弾けない。

でも、恋はお酒に酔っ払っているように

すてきなもの。

若さを保つのにも良い。」

というような、これまたロマンティックな

回答をしています。

芸術を生み出す活力を保つには

恋愛は必要だけれど、

それによってピアノの腕は

落ちてしまったり、

フジコ・ヘミングさんにとって

恋愛とは諸刃の剣のようなもの

なのでしょうか…?

肝心の、

フジコ・ヘミングさんの恋のお相手は

一体どんな方なのか?

という疑問ですが、

このようなお話があります。

聴覚を失って

スウェーデンのストックホルムで

失意の日々を送っていた頃、

ハンサムな男性に恋をした

フジコ・ヘミングさん

彼に気に入られたくて贈り物をしたり、

長い時間をかけて会いに行ったり

したそうです。

ところが、

その相手に「早く帰ってくれ!」と

冷たい言葉を投げかけられたことも。

なぜかというと、

その男性はゲイだったからだというのです。

ゲイだという事実に、

途中まで気付かなかったということ

なのでしょうか?

大好きになった相手が、どれだけ努力しても

振り向いてもらえる可能性すらないというのは

とても辛いことでしょうね。

ご自身も

「報われないことはやめよう」

と語っていたようです。

このゲイの男性への片思いが、

フジコ・ヘミングさんの中では

大きな恋愛遍歴の一つのようです。

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フジコ・ヘミングさんの独特の服装へのこだわりは?(画像あり)

フジコ・ヘミングさんの外見を

特徴づけているものの一つが、

あの、独特の服装ではないでしょうか?

おしゃれに対するこだわりは強く、

海外で活躍され、

パリにお住いということもあり、

日本人離れしたセンスの持ち主という

感じがします!

レースやニットなど、

透ける素材のものを重ねて着たり、

スカーフのようなものを首に巻いたり

するスタイルが多いです。

布や鳥の羽のようなものでできた

繊細な髪飾りを

着けていることも多いようですね。

雑誌のインタビューで、

ファッションについてフジコ・ヘミングさん

このように語ったそうです。

5年でも10年でも、

ずっと捨てずに服をもっています。

ただ、毎日着るというよりは、

たまに取り出して新鮮な気持ちで

着るのが好きね。

愛着のあるものを

身に着けているんですね!

更に舞台では、

着物を羽織られていることも多いようです。

色合いからするとアンティークの

ものなのかな?という気がします。

下の写真の着物は、

裾に綿が入っているのがわかります。

これは『ふき』という部分で、

婚礼衣装の『打掛』の特徴なのです。

ピアノコンサートで

花嫁衣装のあでやかな着物を

サラッと羽織って登場するなんて、

フジコ・ヘミングさんにしか

できない、独特の着こなしですね!

まとめ

フジコ・ヘミングさん

具体的な男性遍歴はわかりませんでしたが、

報われない恋の思い出を

率直に語っていらっしゃります。

そしてやはり、

「いつでも恋はしていたい」という

恋を活力にしている女性でした。

衣装や服装などのファッションのセンスも

唯一無二のものをお持ちでした!

フジコ・ヘミングさんの演奏、

一度聴いてみたいです!

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