激レア ヤマシタ(山下賢二)が9年間喋らなかった理由!学校生活や緘黙症とは?絵本や職業・経歴も!結婚した妻はいる?

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こんにちは!

mamakaです。

2月11日の

「激レアさんを連れてきた。」に

ちょっと意地を張った結果、

幼稚園入園から小学校卒業までの

9年間学校で一言も喋らなかった人

として

ヤマシタさんという方が

出演するそうですね!

フルネームは

山下賢二さんという方だと

わかりましたので、

今日は山下賢二さんの

  • 9年間喋らなかった理由
  • 学校生活はどんなものだったのか
  • 「緘黙症(かんもくしょう)」について語ったこと
  • 学歴・職業
  • 結婚した妻はいるのか

などを調べてみました!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. 山下賢二さんが9年間喋らなかった理由は?
  2. 山下賢二さんはどうやって学校生活を送っていたの?
  3. 全く喋らない「緘黙症(かんもくしょう)」について山下賢二さんが語ったこととは?
  4. 山下賢二さんの学歴・職業は?
  5. 山下賢二さんに結婚した妻はいるのか?

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山下賢二さんが9年間喋らなかった理由は?

出典元:https://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20181117000107

激レアさんの番組予告では、

山下賢二さんが喋らなくなった

理由を、

「人生最初のキャラ設定から

引っ込みがつかなくなってしまい…」

とちょっと面白い感じで

表現していましたが、

具体的にはいったい何が

あったのでしょうか?

山下賢二さんが話さなくなったのは

幼稚園の入園日の自己紹介。

「見知らぬ人に自己紹介するのが

恥ずかしくなって固まってしまった」

のがきっかけだといいます。

以後、「しゃべらない子」と

自らを「キャラクター化」したという

山下賢二さん。

そのまま小学校に上がっても

学校で喋ることはなく、

合計9年間しゃべらずに過ごすことに。

固まってしまったことを

「緊張してたから」

でなく

「そういうキャラだから」

ということにしたかったんでしょうか。

だとしたら

しゃべらなくなった理由は

子どもなりのプライドなのか…

ちょっと「中2病的」というか…。

子供にそこまでの発想はないとすると、

最初はちょっとした

恥ずかしさとか拗ねた気持ち

だったのが、

どんどん引っ込みがつかなく

なっていってしまった

みたいな感じでしょうか(想像です)。

何か、何でそんなことに

なってしまったのか本当に不思議…。

大人になった山下賢二さんが、

「当時しゃべらなかった理由」

大人の言葉で説明するのも

真実なんでしょうが、

子供のころの山下賢二さんの

頭の中を覗いてみたいです!

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山下賢二さんはどうやって学校生活を送っていたの?絵本にそのヒントが!

しかも、山下賢二さんは

本当はよくしゃべる方の子供で

家族相手だと

ふつうにおしゃべりしていたのだそう。

ただ「自宅から一歩外に出たら

しゃべらない」

という掟を自らに課していたと

いうのです!

なんだそりゃ!

「学芸会や合唱コンクールなどでも

セリフのない役や口パクで

やりすごした。」

「作文は朗読を録音して流した。」

という徹底ぶりで、

どんな不便な学校生活を

送っていたのかと思いましたが、

意外にも、

山下賢二さんは明るく

運動も得意で、

友達は多かったのだそう。

喋らずに友達付き合いができるのかな

という疑問が沸きましたが、

そのヒントとなるのが

『やましたくんは喋らない』という絵本。

山下賢二さんが子供の頃の

体験を絵本にして出版したものです。

画面右端でふざけているのが

主人公の「やましたくん」。

絵本の絵のようすからイメージすると、

言葉を発さなくても

表情や身振り手振りでふざけたりして、

けっこうクラスで

存在感のある子供だったのかも

しれませんね。

いじめられたこともなく、

むしろ周囲から大事にされていた

感じていたそうですよ。

山下賢二さんによると

しゃべらないことが居心地よかった。

友だちと意思を疎通する時は

ジェスチャーか筆談でした。

引用元:https://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20181117000107

とのことです。

普通に日常を楽しんでいたんですね。

喋らなくても楽しく過ごせるように

工夫しているところが

すごいです。

そして、山下賢二さんの「喋らない」日々にも

ついに終わりが訪れます。

小学校生活が終わりに近づき

『このままだと中学校では通用しない』

気づいたそうで、

卒業式の日、

名前を呼ばれて「はい」と返事。

中学からは学校でも普通に

喋るようになったのだそう。

自分の意思で始め、

自分の意思で終わらせられる

ところがまたすごいですね~!

小学校からの同級生は

びっくりしたでしょうね!

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全く喋らない「緘黙症(かんもくしょう)」について山下賢二さんが語ったこととは?

ところで、

一定の場所で全く喋らない子供は

他にもいるようで、

場面緘黙症(ばめんかんもくしょう)という

言葉で表されたりするようです。

それで思い出したんですけど、

わたしも高校時代に

クラスで「全く言葉を発さない女の子」が

いたんですよ。

その子は表情も極端に乏しかったし、

自分からコミュニケーションを

取ろうとすることはほぼなく、

山下賢二さんとはいろいろと違います。

でも、

こちらが冗談を言うと

すこーし笑ってくれたりして

何となく優し気な雰囲気を持っていて、

私を含めクラスメイトは

いじめようとか

そういう発想の人はいなかったはずです。

全く喋らないことに

最初はびっくりしたけど、

みんなそれなりに

そのこの存在を尊重していた

ような気がします。

山下賢二さんも、

自身の体験をもとにした絵本

『やましたくんは喋らない』を

出した理由を、

「こんな子供がいることを

知ってほしい」

考えたからだといいます。

そして場面緘黙症の子供たちについては

どうか子どもたちの心を無理に

こじ開けないでほしい。

僕自身そうでしたが、自分で判断して、

自分自身で心の鍵を開けたいと

思っているんじゃないかと思う。

状況はひとりひとり異なるとは思うが、

近くにいる人が見守りながら、

心の開け方をそっと提示するなど、

その子の特性にあった方法を

導いていってほしい。

引用元:https://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20181117000107

と語っておられます。

もし子供が全く喋らなかったら、

親を始めとする周りの大人は

ものすごく焦ったり悩んだりして

いろんな働きかけを

したくなるのが人情ですよね。

でも無理はせず、

その子に寄り添うような対応を

してほしいというのが

山下賢二さんの考えなんですね。

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山下賢二さんの経歴や職業は?

さて、

そんな「激レア」な

子供時代を過ごした

山下賢二さんの経歴や職業も気になります。

出典元:https://greenz.jp/2015/04/23/hohohoza/

(写真左が山下賢二さん)

山下賢二(やました けんじ)さんは

1972年生まれ。

今年(2019年)に47歳になる方ですね。

京都府出身です

21歳の頃、

友達と写真雑誌「ハイキーン」を創刊。

その後、

出版社の雑誌編集部勤務、

古本屋店長、新刊書店勤務

などを経て、

2004年に「ガケ書房」をオープン。

2015年に

「ホホホ座」に移転・改名。

というわけで

山下賢二さんの職業は

京都市左京区にある

「ホホホ座」というお店の店主

「ホホホ座」は

本(古書・新書)や、作家さんが作った雑貨を

売っているお店なのだそう。

依頼に応じて書籍の編集やデザイン、

企画なども

行っているようですよ。

ホホホ座HPはコチラ

山下賢二さんに結婚した妻はいるのか?

調べた限りでは

山下賢二さんの結婚や妻の

情報は得られませんでした…。

すみません!

以上、わたしが調べた

山下賢二さんの情報いろいろでした!

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