バイきんぐ小峠英二はなぜ遅咲きだった?壮絶な下積み時代とは?

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こんにちは!

2018年6月7日(木) 23時35分~放送の

『アメトーーク!』に、バイきんぐのお二人が出演されるそうなので、

今日は、バイきんぐのツッコミ、小峠英二さんについて調べてみました!

<もくじ>

  1. 小峠英二のプロフィール
  2. 小峠英二、遅咲きだった理由は?
  3. 小峠英二、壮絶な下積み時代とは?
  4. まとめ

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小峠英二のプロフィール

小峠 英二さんは、1976年6月6日生まれ。福岡県出身です。

自動車教習所の合宿で知り合った西村瑞樹さんと1996年にコンビ結成。

2012年に『キングオブコント』で優勝し、ブレイクしました!

コントの中で使用した「なんて日だ!」というフレーズが

その後も小峠英二さんの代名詞のようになっていますよね。

2014年から半年ほど坂口杏里と交際していたのは有名ですよね。

交際を公言していた女性がセクシー女優になるとは、

芸人として「持ってる」人だな~という気がします。

ちなみにこの件について

「一度会いした女として全力で応援します」

とコメントしていました。かっこいい!

小峠英二、遅咲きだった理由は?

バイきんぐがキングオブコントで優勝したのはコンビ結成から16年目でした。

下積み時代がけっこう長かったんですね。

なぜ遅咲きになったのか、

小峠英二さんはこう語っています。

早く売れるに越したことはなかったんですが、

自分たちに合うネタがなかなか見つからなかったということなんです

なんと結成当時は西村瑞樹さんとボケとツッコミが逆だったそうです。

新ネタをたくさん作る中で、ボケとツッコミの入れ替えを試したんですね。

更に、奇抜なネタばかりやっていたところから

「ちょっとずれた人が出てくる劇場色の強いネタに切り替えた」

とも語っています。

確かにバイきんぐのコントは、

最初から扮装して出てくるような「いかにも笑わせよう」という感じのネタではなくて、

日常の中に突然飛び込んできた人が、どんどん「ずれてるな」と思えてくるような、

セリフで作られていくコントのイメージがあります。

そういうところが「劇場色が強い」と言うことなんでしょうか。

相方の西村瑞樹さんが演じる「ずれた人」がけっこうゾッとする感じで、クセになるコント、

という感じですよね!

小峠英二、壮絶な下積み時代とは?

ちなみに、

下積み時代にはアルバイトで生計を立てていた小峠英二さん。

求人情報を見ていて「地球の環境を守る仕事です」

という説明に惹かれて始めたアルバイトが、

実はゴキブリやネズミを退治する害虫駆除の仕事だったそうです。

地球を守ることをどう曲解したらそうなるんでしょうか。

当然、駆除の現場は想像を絶するハードさだったようですが、

罠を仕掛けてから駆除に入るまでの

待ち時間にネタを考えたりすることができ、

「その時間がキングオブコント優勝に繋がった」と語っています。

空き時間が長い→コントを作れる

というだけでそんな大変な仕事を続けられるなんて、すごい精神力!

今の成功には、下積み時代の大変な努力が隠されていたんですね!

まとめ

バイきんぐのコントを作っている小峠英二さん。

今の独自のコントのスタイルが出来上がるまでには、

下積み時代のいろいろなドラマがありました!

もっともっとバイきんぐのコント、観たくなりました。

これからもがんばってほしいです!

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