銀(アニメ・銀牙)の犬種は秋田犬でフィンランドで人気?原作は漫画?あらすじは?【どうぶつピース!】

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こんにちは!

mamakaです。

今日放送の

『超かわいい映像連発!

どうぶつピース!!

ナゼ世界で大人気!?日本犬&猫』

で日本犬が特集されるようです。

なんでも、

フィンランドでは日本犬が大人気で

そのきっかけが

「1980年代の

日本の青春アニメ」だというのです。

今日はそんな

フィンランドで人気の日本犬の犬種

きっかけとなった

日本のアニメについて調べてみました!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. アニメ『銀牙 -流れ星 銀-』がきっかけで、フィンランドで日本犬人気が爆発!
  2. アニメ『銀牙 -流れ星 銀-』がなぜフィンランドで人気なの?
  3. アニメ『銀牙 -流れ星 銀-』の詳細!あらすじや登場人物(犬)は?
  4. まとめ

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アニメ『銀牙 -流れ星 銀-』がきっかけで、フィンランドで日本犬人気が爆発!

チワワやティーカッププードルの

大流行もありましたが、

やっぱり柴犬や秋田犬などの

日本犬って

めちゃくちゃ可愛いですよね!

あの素朴な表情に

「癒される」と感じる人も

多いんじゃないでしょうか。

日本犬は

日本で根強い人気があると

思いますが、

海外でも人気が高いようです。

有名なところでは

ロシアのフィギュアスケート選手

ザキトワさんが、

日本から贈られた秋田犬

可愛がっているようですし、

プーチン大統領も

秋田犬を飼っていますよね。

そしてフィンランドでも大人気

だという秋田犬

一体なぜだと思います?

実は、日本のある『青春アニメ』が

きっかけとなったというのです!

そのアニメがこちら!

出典元:アマゾン

『銀牙 -流れ星 銀-』~

ちょっと絵が怖いですぅ。

わたしが

『青春アニメ』と聞いて

想像した画とはちょっと違いました…。

この絵を見る限りでは

喫茶店にあってもたぶん

手に取らないと思います。

ともあれ色々と調べてみました。

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アニメ『銀牙 -流れ星 銀-』がなぜフィンランドで人気なの?

『銀牙 -流れ星 銀-』のフィンランドでの

人気の理由ですが、

まず、

1980年代くらいの

フィンランドではアニメの放送が

極端に少なかったそうなのです。

「えっムーミンがあるじゃん」

と思われたあなた、

お目が高い!

フィンランド人作家による

『ムーミン』のアニメはもちろん

フィンランドで放送されていたのです。

そして

『ムーミン』と並んで人気だったのが

なぜか『銀牙 -流れ星 銀-』だった

というか、

そのふたつくらいしか

フィンランドではアニメが

放送されていなかったらしいです。

子供はやっぱり

アニメというだけで

熱心に観ると思うんですよね。

わたしも小学生の頃は

テレビと言えばアニメだった

気がします。

フィンランドの当時の子供たちも

国民的アニメ『ムーミン』

同じくらい熱心に

『銀牙』を観て、

日本犬の存在を身近に感じるようになり、

その子達が大人になって今

「日本犬を飼ってみたい」

考えるようになったのかも

しれませんね。

更にフィンランドでは

『銀牙 -流れ星 銀-』の

主人公の『銀』と同じ秋田犬

似た犬がいて、

銀のように熊狩りの際に

活躍していたそうなのです。

それがこちら

出典元:http://dog-zoocan.com

カレリアン・ベア・ドッグ

という犬種だそう。

確かにずんぐりした感じが

秋田犬

似ているかもしれません。

フィンランド人の『銀牙 -流れ星 銀-』ファンは

『銀牙』の部隊である奥羽山脈と

フィンランドの森が似ている

ような気がすると語り、

「『銀牙』を読むと、

懐かしい感じがする。」

という人もいるようです。

『銀牙』は雄大な自然が舞台

なんでしょうね。

確かに、例えばアメリカのアニメより

『ムーミン』を観た時の方が

日本人のわたしとしても

懐かしい感じがします。

そういうのと似た感覚なのでしょうか。

『銀牙』

ちょっと読んでみたくなりました。

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『銀牙 -流れ星 銀-』の詳細!あらすじや登場人物(犬)は?

アニメ『銀牙 -流れ星 銀-』

『週刊少年ジャンプ』

連載されていた漫画が原作だそうです。

読んでみたいものの

すぐには入手できないので

あらすじを調べちゃいました。

主人公は『熊犬』という

熊狩りを目的とした狩猟犬の

特訓を受けた秋田県、『銀』

こちらが銀さんです。

生後間もなく父の『リキ』と別れ

五兵衛という人間の下で

過酷な『熊犬』の訓練を受ける『銀』

『赤カブト』という

「成長が止まらなくなり、

異常に巨大化した」という

とんでもない設定の熊に

生き別れた父を殺されてしまい、

仲間と共に仇討ちの旅に出ます。

驚きなのはその仲間の多さ

なのです。

60匹近く加勢したみたいで

『奥羽軍』と称してるし、

もう戦争なわけですよ。

しかも60匹近い仲間それぞれに

ちゃんと名前があるんですよ。

紀州犬の『赤目』

ドーベルマンの『ビル』

シベリアンハスキーの『如月』

などはなんだかカッコ良さそうだし

強そうですが、

何故か犬じゃない『ハイエナ』

戦闘力に疑問がある

ダックスフントの『オリバー』

(実際は重要な役どころのようです)

なども。

登場人物が多くて

覚えるのが大変そうなのが

週刊少年ジャンプっぽいです。

クライマックスでは

『銀』『絶天狼抜刀牙』という

必殺技っぽいもので

巨大熊『赤カブト』

首を切断し、無事退治するようです。

おおう…。

これが『ムーミン』と並ぶ

アニメだったという。

ちなみにわたしは『ムーミン』

大好きです。

10代の時に原作の児童小説は

全巻読みました。

なんていうか

画のタッチの差すごいですが…

フィンランドの子供たちが

『ムーミン』

並列して観ていたくらいなので、

わたしも観てみたら

『銀牙 -流れ星 銀-』

好きになれるのかもしれませんね!

まとめ

フィンランドでの

日本犬人気のきっかけは

『銀牙 -流れ星 銀-』という

日本のアニメでした!

『銀牙 -流れ星 銀-』

観てみたくなりました!

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