明石定子(乳腺外科医)の大学や経歴!乳がん患者の治療や病院、結婚した夫や子供は?【プロフェッショナル】

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こんにちは!

mamakaです。

12月3日の

「プロフェッショナル」に

乳腺外科医の明石定子さん

登場するそうです!

「乳がん治療一筋25年の細やかな手技と、

患者にとことん向き合う姿勢で、

これまで3000件もの手術を

手がけてきたすご腕」

として紹介されるそうですが、

いったいどんな先生なのでしょうか?

今日は明石定子さんの

  • 出身大学などの経歴
  • 乳がん患者に向き合う治療とはどんなものなのか
  • 勤務している病院
  • 結婚した夫や、双子ちゃんだという子供さんの情報

などを調べてみました!

ぜひ、読んでみてください!

(番組で取材していた安東夏子さんという患者さん

記事も書いています。

ブライダルの会社をやっている方で

治療に前向きな姿勢が素敵でした。

よかったら読んでみてください)

安東夏子さん(着物・ブライダル)のお店はどこ?結婚した夫や子供は?経歴や乳がん治療とは【プロフェッショナル】

<もくじ>

  1. 明石定子さんの出身大学や、勤務している病院などの経歴!
  2. 明石定子さんの、「乳がん患者に向き合う治療」とはどんなものなの?
  3. 明石定子さんには結婚した夫がいて、子供は双子!出産当時の苦労とは?

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明石定子さんの出身大学や、勤務している病院などの経歴!

明石定子さんは

1965年生まれ。

今年53歳になる方ですね。

出身大学は

東京大学医学部医学科だそう。

卒業後は

同大学医学部附属病院第三外科に入局。

明石定子さんが

外科医になろうと思ったのは、

手術によって〝直接治す〟

やりがいのある仕事だと思ったからとの事。

確かに外科医は

直接病気になっている部分に触れて、

物理的に取り除く事が出来る

唯一無二の職業ですよね。

本当にすごい仕事です。

1992年、

国立がん研究センター中央病院外科勤務。

同乳腺外科がん専門修練医、

医員を務めたそうです。

2010年、

乳腺科・腫瘍内科外来病棟院長に就任。

2011年、

昭和大学病院乳腺外科 准教授に就任。

女性外科医をサポートする

日本女性外科医会の役員にも就任。

明石定子さんが現在

昭和大学病院のブレストセンターの

スタッフとして勤務されています。

ちなみに乳腺を専門にしたきっかけは、

まだキャリアが浅かったころ

手術を学ぶための講師の先生に

「女性だから乳腺にすれば?」と

勧められたから

笑顔で語っていたという明石定子さん。

柔らかい物腰の

素敵な先生のようですね。

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明石定子さんの、「乳がん患者に向き合う治療」とはどんなものなのか?

乳がんは

女性が罹患するがんではトップで、

じつに女性の11人に1人が生涯に

一度は乳がんを患う計算だ。

その数は年を追うごとに増えているが、

乳がんで死亡する人の数はほぼ横ばいだ。

患っても治る人が増えていることを物語っている。

引用元:https://www.shimadzu.co.jp/

このように言われているそうです。

そんな中、明石定子さんが

心がけている

「患者と向き合う治療」とは

どんなものなのでしょうか?

まずは、

治療について説明するということが

挙げられます。

「早期発見」できた場合でも

状況によっては部分切除が難しい、

つまり乳房を大きく切除しなければ

ならない、

というケースがあるそうです。

治療を受ける側としては

複雑ですよね。

患者さんがしっかり納得して治療に

臨めるように、

明石定子さん自身や、

専門の資格を有した看護師、

カウンセラーにも加わって説明する

こともあるのだとか。

心のケアも重視されているのですね。

2013年から

乳がんで乳房を摘出した場合の

人工乳房(インプラント)を使った

再建術が保険適用になっているそう。

知らなかったです!

それでも

「当然再建を望むもの」

と考えずに、

患者さん一人一人の声に耳を傾ける

姿勢を取っているそう。

中には

「形はどうでもいいからとにかく

この子のために長生きさせてほしい」

という希望をもつ人もいるそう。

その気持ちもわかりますよね。

乳がんに限らず、

大きな病気になったら

不安や疑問、恐怖でいっぱいになって

しまいますよね。

非常に忙しいであろうお医者さんが

そんなふうに時間を割いて自分の

話を聞いてくれて

向き合ってくれたら…

とても心強いでしょうね。

更に、

「神の手」と言われるほどの

凄腕の外科医だという明石定子さん。

「筋膜を残す」などの

ちょっとした心遣いで

術後の痛みは少なくする努力をされているそう。

明石定子さんの手術だと

術後、痛がらない患者さんが多いのだそうですよ!

痛みだけでなく、

「術後創(手術の痕)をきれいにしてあげよう」

という配慮もされているそう。

外科手術って、

切るべきところは切るしかないのだろうと

思っていましたが、

お医者さん個人の裁量で痛みに違いが

出るものなんですね!

明石定子さんは優しい人柄な

だけでなく、高い技術をお持ちなのでしょうね。

明石定子さんは乳がんのセルフチェックと

検診の受診の重要性も

訴えておられます。

女性はお風呂でセルフチェックですね!

わたしもやります!

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明石定子さんには結婚した夫がいて、子供は双子!出産当時の苦労とは?

明石定子さんは結婚されていて

30代後半で双子の子供を

出産したという情報がありました!

ふたりとも男の子だそうですよ。

夫の職業や人柄がうかがい知れる

情報は見付けられませんでした…。

明石定子さんは双子を出産してから、

なんと産後3ケ月で復職し、

夜中は授乳でほとんど寝られず

フラフラになりながらオペに

臨んでいたそうですよ。

生後すぐは昼夜問わず数時間おきの授乳

だったりするわけですが、

双子ちゃんだとその時間と労力が

二倍ですもんね!

そしてふらふらで仕事をして、

その夜も数時間おきに授乳…

そのループ…

院内保育園の利用や、

義理のお母さんのサポートで

なんとかしのいでいたそうですが、

とてつもなくハードな日々だったでしょうね。

そんな子供さんたちも今は

高校生だそうですよ。

思春期も思春期で

まだまだ大変かもしれないですね!

以上、

わたしが調べた

明石定子さんの情報いろいろでした!

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