スーツ(月9・織田裕二)10月8日・第一話のあらすじ・ネタバレ!出演しているキャスト(俳優)は誰?

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こんにちは!

mamakaです。

10月8日から始まった月9ドラマ

『スーツ』!面白かったですね!

今日は第一話のあらすじを

出演俳優(キャスト)とともに

おさらしてみたいと思います!

スーツ(月9・織田裕二)10月8日・第一話のあらすじネタバレ!

ここは

日本の四大弁護士事務所のひとつ、

「幸村・上杉法律事務所」。

所長の幸村チカ(鈴木保奈美)がクライアントの

ダイスという「AIビジネスの新鋭」と

言われている会社の社長、スズキ氏(清原翔)と接見中です。

スズキ氏(清原翔)は、

先日ダイスを退職した社員による

「パワハラ告発記事」が週刊誌に掲載されることを知り、

記事差し止めの要請をするために

ここを訪れていたのです。

高飛車な態度を取りながら、

「パワハラなんて事実無根」として

ダイスの顧問弁護士である甲斐正午(かい・しょうご/織田裕二)の

到着を待つスズキ氏(清原翔)。

甲斐正午をライバル視する同事務所の弁護士、

蟹江貢(小手伸也)も、

時折顔をのぞかせます。

一方その頃、甲斐正午(織田裕二)は

オペラ会場と思われる華やかなホールで

女性と待ち合わせをしていた。

「久しぶりにおめかししちゃった」と

笑顔で表れたのはの梅宮茜(泉里香)。

甲斐正午(織田裕二)も、

「とても似合っているよ。その大きなバッグ以外は」

と応じます。

トレーダーの梅宮茜は

大きなバッグで常にパソコンを持ち歩いているのです。

紳士らしく、クロークにそのバッグを

預けてあげる甲斐正午(織田裕二)。

客席に着いたふたり。

甲斐正午(織田裕二)の

「新しい職場には慣れた?」という問いかけに

「大人の事情というやつがありまして、

社内的には病気療養中ということになっているんで」

と意味深に答える梅宮茜(泉里香)。

間もなく、

甲斐正午(織田裕二)はメールが入ったようで

間もなく席を立ってしまいます。

そして、

クロークに預けた梅宮茜(泉里香)のバッグを引き取り

会場を後にします。

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その頃、幸村・上杉法律事務所では、

しびれを切らしたスズキ氏が

「自分も弁護士資格を持っているから

もう交渉は自分でやる」と

言い出したところです。

そこにパワハラを訴える被害者側の

弁護士木次谷(橋本さとし)も現れます。

木次谷弁護士は、

被害者は退職を迫られたショックで

PTSDで寝たきりになっていると診断書を突き付けます。

「裁判になればあなたの横暴は

さらに世間に広まるでしょう」。

そこへようやく表れた甲斐正午(織田裕二)。

木次谷弁護士やスズキ氏、幸村チカ達に、

今回の件でパワハラを訴えている被害者が、

ダイスのライバル会社に送ったという

メールを提示します。

それは、被害者は実はライバル会社のスパイで、

ダイスが受けることが決まっていた大型融資を

阻止するためにスキャンダルをでっちあげようとした

ことの動かぬ証拠でした。

甲斐正午(織田裕二)は更に、

被害者は「特に精神的に追い込まれているような

感じじゃなかったけどな…」と

言いながら先ほどオペラ会場で撮った

梅宮茜(泉里香)の写真を木次谷弁護士に見せます。

そう、

パワハラ被害者は梅宮茜(泉里香)だったのです。

さらに

木次谷弁護士もそもそもこのスパイ活動に

一枚噛んでいることを暴き、

無事、週刊誌の記事は止めることになりました。

その後、幸村チカとふたりきりになった甲斐正午は、

実は梅宮茜のパソコンはパスワードにブロックされ

見ることができず、

証拠メールはねつ造だったことを明かします。

木次谷弁護士に鎌をかけただけだったのです。

ところ変わって、ここは司法試験の試験場。

鈴木大喜(中島裕翔)が、

ある大学生から依頼された替え玉受験を終え、

試験官にバレそうになる紙一重のところで

会場をあとにしました。

水族館で依頼主である大学生と落ち合った

鈴木大喜(中島裕翔)でしたが、

大学生本人の実力考えて「合格ラインぎりぎりで回答した」

旨を告げると、

「満点に近い点数にする約束だろ?」

「パパと約束したんだ」と怒りを買い、

と報酬の支払いを拒否されます。

うなだれる鈴木大喜。

その日の夜、鈴木大喜(中島裕翔)の幼馴染、

谷元遊星(磯村勇斗)が住むマンションの一室。

替え玉受験は谷元遊星が鈴木大喜に

斡旋した仕事だったのです。

時給でメッセンジャーのバイトをする鈴木大喜に

谷元遊星はさらなるあやしげな儲け話をもちかけます。

「お前の頭と俺の口がありゃ絶対うまくいく」。

しかし、

鈴木大喜は「もう違法行為はしない」と

聞く耳を持ちません。

翌日の幸村・上杉法律事務所。

甲斐正午(織田裕二)の目下の希望である

シニアパートナーへの昇格の条件は

幸村チカ(鈴木保奈美)は

「アソシエイト(補佐的な業務を行う弁護士)を付けて、

ファームの望む仕事もこなす」事だと

釘を刺します。

一方鈴木大喜(中島裕翔)は、唯一の肉親である

祖母が骨折してしまい、医師に歩行困難になる

可能性まで告げられて悩んでいました。

祖母が安心して暮らせるよう、施設へ入居させるには

谷元遊星(磯村勇斗)から提案された儲け話に

のるしかないと考え始めていたのです。

その儲け話とは、一つの鞄をホテルの一室にいる

ある人物に届けること。

相手方から出された条件だという、

スーツとサングラスを身に着けてホテルに現れた鈴木大喜。

谷元遊星(磯村勇斗)から「中身は見るな」と

言われていた鈴木大喜(中島裕翔)でしたが、

はずみで中身が見えてしまい、

大量の札束であることを知ってしまいます。

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一方その頃、人目につかないところで

待機していたはずの谷元遊星はこわもての

男性たちに取り囲まれています。

彼らとの会話から、

谷元遊星は多額の借金があり、

麻薬の取引で収入を得て借金を

返済しようとしていたこと、

鈴木大喜が現金を運ぶその取引が

実は警察のおとり捜査だということが

判明していきます。

そうとは知らない鈴木大喜(中島裕翔)。

谷元遊星(磯村勇斗)と連絡がつかないので、

やむなく目的の部屋があるホテルの

7階に行きます。

注意深く周囲に目を配る鈴木大喜。

すると、そのフロアで作業をしている出入りの業者が

他のフロアで見かけた会社とは違うことに

気付きます。

更に、そばにいたホテルマンにジムについて

質問すると、

「24時間ご利用できますよ」という返答が。

鈴木大喜(中島裕翔)は

「ジムは改修工事中」という

張り紙を見かけた記憶を呼び起こし、

ホテルマンも偽物であると気が付きます。

鈴木大喜は見たものを完璧に記憶する

能力を持っているのです。

危険を察知し、目的の部屋を通り過ぎ、

素早く非常階段に逃げ込む鈴木大喜(中島裕翔)。

案の定、ホテルマンや作業員達が

追いかけてきます。

途中の階で目についた部屋に飛び込むと、

そこには甲斐正午(織田裕二)の秘書の

玉井伽耶子(中村アン)が。

その部屋は偶然、甲斐正午(織田裕二)が

アソシエイトを雇うための面接会場

だったのです。

既に何人かの面接はしていたものの、

甲斐正午のお眼鏡にかなう者はいまだ

現れていませんでした。

しかし、

鈴木大喜(中島裕翔)を面接の応募者と

思い込んでいた玉井伽耶子は、

「麻薬取締官から逃げている」という

鈴木大喜の言葉を気の利いたジョークだと

受け取り、見張ります。

その流れで面接を受けることになった

鈴木大喜(中島裕翔)。

しかし、すぐに鞄からこぼれ落ちた

札束を甲斐正午に見られてしまい、

鈴木大喜は全ての事情を話します。

最初は鈴木大喜をバカにしていて甲斐正午ですが、

麻薬取引にかかわった場合の罰則の話をするうち、

鈴木大喜が法律や条文をすべて暗記していること、

高校2年生で司法試験予備試験に合格していたことを知り

驚愕します。

更に、鈴木大喜は当時、

頼まれて替え玉受験をしたことが

バレて、本試験の受験資格を失ったことも

打ち明けます。

そんな鈴木大喜に甲斐正午は聞きます。

「いくら必要なんだ?

ばあちゃんの施設の入居費用だよ」

甲斐正午が立てた計画は、鈴木大喜(中島裕翔)に

「弁護士資格を持っているのに

実業家となり、資格を活用していない男」、

ダイス・スズキ氏の経歴を語らせてアソシエイトに

雇うというもの。

ダイス・スズキ氏の本名は鈴木大輔、

さらにシンガポール在住で殆ど日本にいないから

都合がいいというのです。

鈴木大喜は戸惑いながらも

役所に改名を(昔の恋人にストーキング行為を

受けていると嘘の理由で)の申請。

ダイス・スズキ氏に関する膨大な

資料を読み込み、

母校であるハーバード大学を含む

関係各所を訪れます。

祖母にも「弁護士になる」と報告する鈴木大喜。

祖母は少し怪訝な表情をするも

「お前のスーツ姿が見られるんだね」と

喜んで見せます。

そんな中、甲斐正午(織田裕二)はとあるバーで、

検事で元上司である

柳慎次(國村隼)との因縁をにおわせます。

幸村・上杉法律事務所に初出勤した鈴木大喜、

案内してくれたパラリーガル、聖澤真琴(新木優子)との

会話の中で、

「ハーバード出身の方に謙遜されても

見下されている気にしかなりませんよ」

と冷たくあしらわれながらも、

彼女に心惹かれます。

その日、甲斐正午は窮地に立たされることになります。

ライバル、蟹江弁護士が手をまわしたのが原因で

パワハラ被害者の

メールの偽造が木次谷弁護士にバレたのです。

幸村チカにどう解決するのかと迫られる甲斐正午。

出勤早々の鈴木大喜にも

「これ以上違法行為を抱える訳には

いかなくなった」と

解雇を言い渡す羽目になります。

祖母の施設の入居費用は支払うと約束されるも、

鈴木大喜は怒りが収まりません。

甲斐正午に命じられてまとめた

「過去の犯罪歴」の資料を

投げつけて事務所を去ります。

やけ酒を飲んで悪態をつきながら歩く

鈴木大喜に、谷元遊星(磯村勇斗)がつかみかかります。

「悪友と手を切れ」と甲斐正午に命じられた

鈴木大喜は住まいも引っ越していて、

谷元遊星は預けた大金を取り戻そうと

鈴木大喜を探していたのです。

つかみ合いの喧嘩になりながらも

「あの金だけは返してくれ、頼むよ」と

懇願する谷元遊星。

鈴木大喜は「金は捨てた」と言い、

高校中退になり、司法試験本試験の資格も

失うきっかけも谷元遊星に頼まれた

替え玉受験だったことを振り返り、

「あの頃から止まったままなんだよ」

将来や人生を考える気にもなれなくなった

という思いをぶつけます。

「まじで放っておいてくれ、俺の事」

と立ち去ります。

甲斐正午(織田裕二)は

木次谷弁護士の弱みを見付けようと躍起になります。

そんなとき、

情報屋からある情報を仕入れた甲斐正午。

それを受けて、

鈴木大喜が残していった「犯罪歴」に目を通し、

笑みを浮かべます。

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鈴木大喜を強引に呼び出し、

木次谷弁護士宅を訪れる甲斐正午。

木次谷弁護士の息子は、鈴木大喜の姿を見て

逃げ出します。

鈴木大喜が司法試験の替え玉受験をした

大学生が、実は木次谷弁護士の息子で、

それをネタに木次谷弁護士と取引をしたのです。

こうして木次谷弁護士は

パワハラ主張を撤回し、

甲斐正午の危機は去ったのでした。

シンガポールで永住権を取るという

ダイス・スズキ氏を空港で見送る甲斐正午。

「ちょっとご相談がある」と何かを切り出します。

幸村・上杉法律事務所に新ためて出勤した

鈴木大喜(中島裕翔)。

明るい表情で、旨には弁護士バッヂが。

パラリーガル、聖澤真琴(新木優子)も

きさくな鈴木大喜に

少し態度を軟化させ、

しぶしぶながらも握手を交わします。

甲斐正午のシニアパートナーへの昇格は

ひとまずお預けになりましたが、

最後、甲斐正午とふたりきりの時に幸村チカは

「司法記者が柳検事(國村隼)の汚職を

追っているという噂がある」と、

心配します。

「大丈夫ですよ。もう過去の事です」と

軽く応じる甲斐正午なのでした。

第一話終わり。

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