スーツ(月9・織田裕二)10月15日・第二話のあらすじ・ネタバレ!出演しているキャスト(俳優)は誰?

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こんにちは!

mamakaです。

それでは早速

月9スーツの第二話のあらすじを

おさらいしたいと思います。

(鈴木大喜(中島裕翔)は、

鈴木大輔(中島裕翔)という男性に

なりすましていることから、

今回から鈴木大輔(中島裕翔)の方で

統一したいと思います。)

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スーツ(月9・織田裕二)10月15日・第二話のあらすじ・ネタバレ!出演しているキャスト(俳優)は誰?

甲斐正午(織田裕二)の言いつけで

ボランティアの法律相談を受け持つ鈴木大輔(中島裕翔)

プロボノ(専門家によるボランティア)にも

時間を割くことが昇進の条件だと

幸村チカ(鈴木保奈美)に言いつけられた甲斐正午(織田裕二)

に丸投げされた仕事でした。

プロボノなど無意味だと、

あくまでお金になる仕事、勝てる仕事にこだわる甲斐正午(織田裕二)。

そんな甲斐正午は、顧問弁護士を務める

いろは銀行の行員、佐橋哲平(米村亮太朗)から相談を

持ち掛けられています。

部長の谷川好昭(長谷川公彦)が、

内部資金で銀座の女に貢いでいるというのです。

鈴木大輔(中島裕翔)のプロボノにも動きが。

看護師・河瀬今日子(関めぐみ)は、

東都医科大学病院に勤めていた際、院長の

海部政継(中村育二)から

愛人になるよう迫られていたというのです。

夫を2年前に亡くしていたこともあり、

「生活費や息子の養育費をみるから

愛人になれ」と。

断り続けていたら、ある日突然解雇通知が。

さらに再就職の妨害もされたのだといいます。

「先生、わたし、泣き寝入りしなきゃいけないんでしょうか」

河瀬今日子(関めぐみ)に同情して訴訟を起こそうという

鈴木大輔(中島裕翔)に、

甲斐正午(織田裕二)は

「セクハラには物証がなきゃ無理。」とあっさり却下します。

しかし、

相手が東都医大の院長だと知るや、

「前言撤回だ。すぐアポを取れ。早く。」と言い出します。

海部院長なら、次期会長の筆頭株で政界にもパイプがあり、

スキャンダルを恐れているから

示談には応じるはずと踏んだのです。

「初めてのおつかいだ」と鈴木大輔をひとりで病院へ

向かわせます。

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鈴木大輔は東都医大の海部院長の

代理人弁護士の館林憲次(小須田康人)と対面。

館林弁護士は

書類を確認し、甲斐正午の読み通り、

あっさり示談金の支払いに話を進めます。

喜々として法律事務所に戻った鈴木大輔。

「今日の僕どこか違いません?」と

玉井伽耶子(中村アン)に声をかけます。

玉井伽耶子は

「良いことがあると、そのあと必ず不吉なことがおこる」

とこの先の展開を暗示するように言います。

そして、

蟹江貢(小手伸也)に呼び出される鈴木大輔(中島裕翔)。

鈴木大輔がハーバードのロースクール出身で

あることを持ち出して、

「自分の甥っ子と同期のはずだ」と詰め寄ります。

一度見たものは完璧に記憶できる鈴木大輔は、

過去に目を通したダイス・スズキ氏の資料の

記憶を呼び起こして

「蟹江ケンのことですか?」甥の名前を挙げます。

怪しまれながらも、なんとか窮地はしのぎます。

そこへたまたま顔を出した部下に、蟹江貢は

「仕事が遅い」とその場でクビを言い渡します。

蟹江貢の行いに驚く鈴木大輔。

(※これは新人弁護士を脅かすために

蟹江貢が必ずやるデモンストレーションのような

ものだったと後にわかります。

ちなみにクビにされたのはアルバイト)

さらに、

「自分にも仕事の報告書を逐一出すように」と

鈴木大輔に言いつけます。

そんな中、ネットニュースに海部のセクハラ疑惑と

被害者の不当解雇疑惑が報じられてしまい、

自体は急展開します。

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館林弁護士には、

セクハラ疑惑が世間に知られてしまった以上、

示談は無し。逆に名誉棄損で河瀬今日子(関めぐみ)を

訴えると言い渡されてしまうのです。

ネットニュースになってしまったのは

看護師・河瀬今日子を心配した

彼女の弟のリークによるものでした。

「せっかく示談金額も決まりかけていたのに」と

言う鈴木大輔(中島裕翔)に、

「わたしは身に覚えのない理由で解雇され

再就職された状況を変えたいだけ。

お金目当てではないし、

リークした情報は事実」と

河瀬今日子は言い返します。

蟹江貢(小手伸也)に言いつけられた報告書が

残業しても終わらない鈴木大輔。

しかも、その翌日は

祖母を施設に入居させるために

東京にに連れてくる予定がありました。

谷元遊星(磯村勇斗)の妹、砂里(今田美桜)

祖母の付き添いを電話で頼みます。

「砂里にしか頼めない。なんでもするから」。

海部院長のセクハラ被害者は複数いるということを知り、

他にも被害者がいないか

探すことにする鈴木大輔(中島裕翔)。

工場の経営をやっている宝田夫妻を訪れます。

妻の宝田さとみはは不当解雇をうけた一人でした。

「工場の経営が大変で、

これ以上厄介ごとを持ち込みたくない」と断る

宝田さとみでしたが、。

「うまくいけば、慰謝料を請求できるかもしれない。」

と言う鈴木大輔に、証言を約束します。

宝田さとみは海部の子を妊娠し

中絶した過去を持っていたのです。

宝田さとみの情報を携え、

改めて海部と、代理人弁護士の館林を訪ねる

甲斐正午(織田裕二)と鈴木大輔(中島裕翔)。

ネットニュースについては

「訂正記事を出す。

医師協会の会長選挙が近いことだし、

敵対する陣営がウソの情報を流したと

いうこともにおわせれば

同情票も集まる可能性ある。」

と甲斐正午(織田裕二)。

海部・館林は「検討する」と言います。

病院を出た後、

「川瀬さんはお金が目的ではない。

海部の悪事を見逃すことになる。」

と鈴木大輔は甲斐正午に言いますが、

「人生金じゃないなんて、幻想だ。

お前だって金さえあれば

運び屋なんてしてなかったろ?」

と言われ、返す言葉もありません。

甲斐正午は

「証言を取りやめると言われかねないから

宝田さんを監視すること」、

「病院側から接触されたら音声を録音するように

宝田さんにレコーダーを渡すこと」

を支持します。

「俺がかかわった以上、何が何でも勝つ。」

甲斐はいろは銀行の件で、情報屋と落ち合っていました。

銀行の役員が女性とホテルに入る瞬間を撮った写真を

男から受け取り、

謝礼を渡し、「優秀な才能には投資を惜しまないことにしている」

と言います。

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甲斐正午(織田裕二)にスーツを買いなおすよう言われ、

仕事のあいまに

高級テーラーを訪れる鈴木大輔(中島裕翔)。

店員に慇懃に追い返されそうになるも、

甲斐正午(織田裕二)の紹介だと

わかると店員の態度が一変。

店員に採寸などしてもらながら。

「着て帰れるスーツもあるか」とたずねます。

銀行の金に手を出して女に貢いでいるなんてありえないと

否定するいろは銀行の谷川部長に、証拠の写真を差し出します。

「こんなやくざまがいなことを」と激怒する谷川部長。

「あなたが黙って身を引くことが、

銀行と谷川自身にとても最善の策だ」と

告げる甲斐正午(織田裕二)。

その日の夜、人がはけた事務所で

幸村チカ(鈴木保奈美)と話す甲斐正午(織田裕二)。

海部院長のセクハラの件を持ち出し、

甲斐が被害女性の名前すら覚えてないことを

「新人に丸投げしたから」と責める幸村チカ。

「今のあなたをシニアにすることはないし、

むしろ降格する可能性もある」と告げ去っていきます。

一方、谷元砂里(今田美桜)に付き添われ

介護タクシーで鈴木大輔の祖母が

東京の介護施設にやってきます。

夜になって仕事を終えた鈴木大輔(中島裕翔)が

祖母と谷元砂里(今田美桜)が待つ施設を訪れます。

「どう?このスーツ」と笑顔の鈴木大輔(中島裕翔)。

テーラーで仕立てを注文した時、

当日着て帰れるものも購入したのは

祖母にそれを着た姿を見せたかったからだったのです。

驚く祖母。

「一体いくらしたんだい?もったいない!」と思わず

口走る祖母でしたが、

やはり鈴木大輔が立派になったことが

嬉しいようで、3人で笑いあいます。

鈴木大輔とふたりきりの帰り道、砂里は

「なんでもするって言ったよね?…デート…」と

鈴木大輔への想いをのぞかせますが、

慌てて「今度デートするから

着て行く服を買ってほしい」と言いなおします。

一緒に買いに行く約束をするふたり。

鈴木大輔(中島裕翔)が

自宅に帰ると、カギが壊され、部屋が荒らされた跡が。

お金には手は付けられていない様子。

谷元遊星(磯村勇斗)に電話する鈴木大輔(中島裕翔)。

「金を返せ」という谷元遊星に、

「金は捨てた。もう俺に近づくな」と言い放ちます。

翌日事務所に出社した鈴木大輔(中島裕翔)。

谷元遊星の金の入ったブリーフケースを

オフィスに隠します。

待ち受けていた蟹江貢(小手伸也)。

「報告書が提出がないこと責められます。

さらに、

宝田さんの監視を怠っていることで

甲斐正午(織田裕二)にも叱責されます。

さらに、

宝田さんが中絶手術をした病院でカルテを入手するよう

指示されますが、谷元遊星の追跡を恐れて

引っ越しの手配などをしていて、

それも忘れてしまいます。

一方、セクハラ被害を受けた川瀬のもとに、

海部から名誉棄損で訴える旨の訴状が届いてしまいます。

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鈴木大輔(中島裕翔)がカルテの入手もしていないことを知り、

怒りあきれる甲斐正午(織田裕二)。

「俺がかかわった以上、負けは絶対に許されない」

「もし負けたらクビだ」と言い放ちます。

宝田夫妻の工場を訪れる鈴木大輔(中島裕翔)。

「わたしたちは自分のことで精一杯なの。

他人の人生心配している余裕なんてない」

と等と言われ追い返されます。

途方に暮れる鈴木大輔。弁護士バッヂを置いて

事務所を去ろうとする鈴木大輔を引き留める甲斐正午。

「経歴詐称しながら弁護士するなんてそもそも

むちゃだった」

「びくびくしながら仕事していればミスもするし

上司の要求にもこたえられない」という

鈴木大輔(中島裕翔)。

「お前は経歴詐称や仕事のミスと関係なく、

弁護士失格だ。本気でないからだ」と甲斐は言います。

さらに、オフィスに隠していた谷元遊星の金のことも

「クビになったときの保険というわけか」

「逃げ場を作っている」

と核心を突いてきます。

しかし、

「川瀬さんの弁護は最後までやり通せ。

お前に見放されたら彼女はどうすればいい?」

と、珍しく人間的なあたたかみのある言葉をかけます。

その足で谷元遊星の元へ行き、金を返す鈴木大輔。

「これで貸し借りなしだ」と改めて断絶を突き付けます。

甲斐正午は、鈴木大輔を追い詰めたことで

蟹江貢をとっちめます。

(過去に蟹江貢が部下にバケツの水をかけるという

パワハラをしたことにちなんで、

水道の水をすくってズボンの股間を濡らすという方法で)

実はアソシエイトの報告書の提出義務もなく

蟹江貢の嫌がらせだったのです。

川瀬さん弁護のために改めて動き出す鈴木大輔。

宝田さんの工場が重機を購入したり

従業員を雇ったりし始めているのを知り、

東都医大から宝田さんに相当な額のお金が

支払われ、口止めされたことを察します。

その旨を甲斐正午にも報告。

絶体絶命のふたりですが、

甲斐正午は

「あれはどうなった?」と

ボイスレコーダーの件を思い出します。

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東都医大で院長と弁護士と対面する甲斐正午(織田裕二)と

鈴木大輔(中島裕翔)。

相手にしようとしない院長たちに

「宝田さとみに、病院側から接触があったら

録音しておくようにとボイスレコーダーをわたしていた」

事を明かします。

明らかに動揺する院長と弁護士。

テープレコーダーには

「裁判の承認なったと事で勝ち目はない。

証言をしないなら

工場に病院から資金提供してもいい。」

と申し出る弁護士の声が。

動揺しながらも「覚えがない」と主張する館林弁護士。

「それなら宝田夫妻に確認してもらいましょうか?」

と言い出す鈴木大輔(中島裕翔)。

「良心の呵責に耐えかねて、宝田夫妻は

病院にお金を返して裁判で証言すると言い出している。」

と鈴木大輔(中島裕翔)は言います。

「そういうことなら、やはり裁判で争いましょう」

と言う甲斐正午(織田裕二)に、

院長と弁護士は

渋々ながらも、示談に応じることにします。

宝田夫妻はなぜ裁判で証言することを承諾したのか?

それは、谷川部長の不正を告発した

いろは銀行の行員が

「谷川部長を追い出してくれたお礼」

として、宝田夫妻の工場に融資をしてくれることに

なったからでした。

そして後日、

示談金の額の大きさに驚く河瀬今日子(関めぐみ)。

「再就職も妨害しない」とする誓約書に

海部がサインしたことにも喜びます。

後日、甲斐正午(織田裕二)と互いにお礼を言いあう

いろは銀行の行員。

「甲斐先生はなぜあの工場に融資しようと思ったのですか?」

と尋ねられ

「優秀な人材には投資を惜しまないことにしている」と

笑いました。それはほかでもない、

鈴木大輔(中島裕翔)のことなのでした。

第二話おわり。

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