右田孝宣(みぎた たかのぶ・鯖・SABAR)の起業のきっかけや経歴!高校・大学や妻子は?【カンブリア】

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こんにちは!

mamakaです。

9月20日のカンブリア宮殿に

鯖の総合商社、『鯖や』の社長

右田孝宣(みぎた たかのぶ)さん

出演されるそうです。

今日はそんな右田孝宣さんについて

調べてみたところ、

学歴・経歴や、『鯖や』設立のきっかけ、

経営するお店SABARの詳細、

結婚した妻の魅力的な人柄や

子供がいるのか?などがわかりました!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. 右田孝宣(みぎた たかのぶ)さんの経歴!高校・大学や、『鯖や』を設立したきっかけは?
  2. 右田孝宣(みぎた たかのぶ)さんのお店、SABARの場所やメニューなど詳細!
  3. 右田孝宣(みぎた たかのぶ)さんが結婚した妻はどんな人?子供はいる?
  4. まとめ

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右田孝宣(みぎた たかのぶ)さんの経歴!高校・大学や、『鯖や』を設立したきっかけは?

出典元:日経ビジネス

右田孝宣さんは1974年生まれ。

今年44歳になる方ですね。

大阪市出身で、

現在は大阪府豊中市にお住まいだそう。

淀商業高等学校卒業後、

鮮魚店で働き始めたということですが、

(スーパーで魚の配達をしていた

という情報もありました)

大学には行っていないのですね。

なんと、子供の頃は魚が嫌いだったという

右田孝宣さんが魚の美味しさに目覚めたのは

客先の賄いだったということです。

魚の配達先の料理屋さんで

まかないを食べさせてもらったという

ことなんでしょうか。

あまりの美味しさに、それからは

毎日のように魚を買って帰り、

料理の腕を上げたそう。

探求心の旺盛な人なんですね。

更に別のスーパーでも鮮魚コーナーを

担当するなど、

いまや大好きになった魚の仕事に

携わっていた右田孝宣さんですが、

「もっと魅力的な仕事があるはず」と退職し、

1997年、単身オーストラリアに渡ったそうです。

(実は当時、交際して半年の恋人を

日本に残して行ったそうで、

この女性がのちに右田孝宣さんの妻になる方なんです。

結婚については後の項目で記したいと思います。)

オーストラリアで就職した

回転すし店では事業拡大に貢献したということなので、

この時点で経営の才覚が現れていたのかもしれませんね。

2000年に帰国した後は、

意外にもファクスの販売や保険の営業など

魚と全然関係ない仕事もしていた右田孝宣さん

職を転々としていた時期もあったそう。

ただ、

やはり長く続けられる仕事を

模索していたのでしょうね。

スーパーや海外で

「魚に関する仕事」で成功していたこともあり

「原点に帰ろう」と考えて

2004年に大阪府内に居酒屋をオープンしました。

ほどなく鯖寿司が評判を呼び、

鯖寿司専門店としてやっていこうと

2007年に設立したのが『鯖や』だったのですね。

右田孝宣さん、とうとう社長になりました。

出典元:経済界

最初は知名度が低かったため、

スーパーでの出張販売をするにあたり、

模型を載せた「サバイク」を使って配達したり

「サバババーン」という曲を

流してみたり、

多くの人に知ってもらうために

いろいろなアイディアを繰り出してきたようです。

けっこう斬新な方法で

アピールしていたんですね!

「なんでもやってみる」という姿勢が

素敵です!

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右田孝宣(みぎた たかのぶ)さんのお店、SABARの場所やメニューなど詳細!

さて、

右田孝宣さんが経営するのは

「とろさば料理専門店」SABAR(サバー)。

鯖の中でも特に品質の高いものを

とろさばと読んでいるようですね。

SABARのお店の場所などを書いて行こうかと

思ったのですが、

なめてました…。

店舗めちゃくちゃいっぱいあるんですね!

大阪や京都など関西だけでも9店舗くらい

ありますし、

広島、東京、神奈川、福井や、

シンガポールや香港にまで出店されてます。

すごいですね!

右田孝宣さんはやり手なんですね!

というわけでお店の場所等の詳細は

ホームページを見てみてください。

SABARホームページ

メニューや値段も見てみましたよ。

出典元:食べログ

SABA島名物メガとろさばの藁焼き

2200円

出ました。生の鯖。

やっぱり一般的には

お刺身として食べる機会があるのはしめ鯖ですよね。

右田孝宣さんのお店なら信頼できそうだし、

生の鯖、一度食べてみたいです。

こちらは代官山店

限定メニューだそうですが、

お高いですね…。

出典元:食べログ

SABAカルテット盛り合わせ

1230円

こちらはちょっとお手ごろになりますね。

生の鯖やしめ鯖などの盛り合わせ。

出典元:食べログ

SABARではサバprice!

として380円の小皿もいろいろありました。

こちらは

SABARのサバ缶 de 和風ポテトサラダ

おいしそう。

マヨネーズと鯖も合いそう。

幅広い価格帯で用意してくれているのが

ありがたいです。

意外とうちの近くにも店舗があることが分かったので、

SABAR、ぜひ行ってみたいです!

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右田孝宣(みぎた たかのぶ)さんが結婚した妻はどんな人?子供はいる?

右田孝宣さんは結婚されてます。

オーストラリアに渡航する際

「交際半年」だった恋人史江さんに、

帰国した時、

「世界一幸せにしてやる」

プロポーズしたそうですよ!

情熱的なんですね!

facebookを見ると、

史江さんは元は看護師だったようです。

今は『鯖や』勤務となってますね。

過去のインタヴュー記事によると

妻の史江さん右田孝宣さんより

2歳年下のようなので、

今は42歳くらいだと思います。

右田孝宣さん

結婚後に仕事を転々としてしまう訳ですが、

腰を据えて商売を始めようと思ったのは

妻の史江さんのためでもあったようですし、

「あんたがおいしく作れるのはサバだけや。

サバ1本で頑張ってみたら」

鯖専門店を始めることを後押ししてくれたのも

史江さん

お店の知名度を上げるための

サバの模型を載せた「サバイク」

元は史江さんのアイディアだったそう。

妻としては、つい夫の職業には

安定を求めてしまいがちだと思いますが、

史江さん右田孝宣さんのやりたいことを

後押しできる気概の持ち主だったのですね。

かっこいい女性です。

右田孝宣さん鯖やの成功の裏には

妻の史江さんの存在は欠かせなかったようですね!

ちなみにお子さんも3人おられるようです。

まとめ

右田孝宣さん

高校卒業後に就いた鮮魚の配達の仕事から始まり、

紆余曲折を経て『鯖や』を成功させた

手腕の持ち主でした。

妻の史江さんの助力も大きかったようです!

SABARのとろさば、食べてみたいです!

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