松永晴子(シリア支援)の活動内容や番組感想!スタンスは近所のオバサン?学歴などのプロフィールも【情熱大陸】

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こんにちは!

mamakaです。

9月9日の『情熱大陸』に

松永晴子さんという女性が出演します。

国際協力団体「国境なき子どもたち」に

所属して、

紛争や避難生活で傷ついた子どもたちの

支援を行っている松永晴子さん

今日はそんな松永晴子さん

活動内容や、

活動のスタンスだという「近所のオバサン」とは

どういうことなのか?等を

番組の感想などをまじえて書こうと思います!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. 松永晴子さんのプロフィール!
  2. 松永晴子さんの「国境なき子どもたち」でのシリア支援の活動内容とは?
  3. 松永晴子さんが「近所のオバサン」的スタンスを取る理由とは?
  4. まとめ

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松永晴子さんのプロフィール!

まずは松永晴子さんのプロフィールから。

1980年愛知県生まれの38歳。

ヨルダン・アンマン在住で

独身だそうです。

松永晴子さん

筑波大学大学院芸術研究科芸術学彫塑分野修了後、

美術教員を務めました。

そのときに幼児から大学生まで、

幅広い世代を相手に教える経験を積んだと言います。

31歳の時、アラブの文化に興味を持ち、

2011年青年海外協力隊としてヨルダンで、

美術教育に携わっていた経験を生かして

働き始めたのだそう。

そして、

2014年認定NPO法人「国境なき子どもたち」(KnK)で

活動を開始。

現在は、難民支援の現地事業統括として教育支援を行って

おられます。

松永晴子さんの「国境なき子どもたち」でのシリア支援の活動内容とは?

さて、

2014年から松永晴子さんが所属している

「国境なき子どもたち」とはどんな団体なのでしょうか?

国境なき子どもたち(KnK)は、

1997年に日本で設立された国際協力NGOだそう。

これまで15ヵ国(地域)において8万人以上の

子どもたちに教育機会を提供し、

自立を支援してきたといいます。

シリアのような紛争地域だけでなく、

ベトナムやフィリピンで

貧困から抜け出せないストリートチルドレンの支援や

日本を含む、災害に遭った地域の

子供たちに支援などもしているそうです。

さて、

松永晴子さんの職場はシリアにある

難民キャンプの中にある学校です。

そこに通うのは、

紛争のせいで

教育を受ける機会を持たなかった子供たち。

いつになったら難民としての生活が終わるのか、

先の見えない不安を抱える親に、

放っておかれてしまう子供も多いと言います。

ここでは大人たちも辛い環境で暮らしているのですね。

そのため、子供たちは秩序を知らず、

男の子のクラスには特に殴る蹴るなどの

暴力は日常茶飯事。

授業に集中して座っていることが難しいことも。

「自分さえ良ければいい」という考え方が

当たり前になっていたり、

情報源が少なく、親の考えやものの見方しか

知らないことも松永晴子さんの心配の種でした。

声を荒げて注意する松永晴子さんの姿も

見られました。

大変な仕事ですね。

そんな子供たちに

仲間を助け合う事や、大人になったときに

自分の力で生きていくことを学んでほしいと願う

松永晴子さん

あるとき、教材として絵本を使うことを思い立ちます。

こちらの絵本、

山から下りてきたクマに対して人間が思うことや

人間に恐れられるクマが思うことを、

双方の立場に立って考えることを

促すような内容になっているようです。

出典元:TBS

この絵本を使った授業では、

ふだんやんちゃばかりだった子供たちが

真剣に話し合い、

「クマと人間、どちらが正しいと思う?」

という質問に、

「人間が正しい」

「クマが正しい」

「両方正しくない」

などと活発に意見が飛び交い

「クマと人間が住む場所を決め、

お互いにそこにはいかないようにすればいいと思う」

と発言した子供もいたりして、

互いの立場を尊重するにはどうしたらいいか

考えるきっかけになったようで、

見ていてじーん…としてしまいました。

一生懸命考える子供たちの姿が

印象的でした。

その後の、キャンプ内でのイベントでは

協力してくれない人が多く混乱状態になったとき

子供たちが松永晴子さんの手伝いを進んで

やってくれる姿もみられ、

すごい成長だと思いました。

過酷な環境で暮らしている子供たちなので

思うようにこちらの想いが伝わらないことも

多いでしょうが、

松永晴子さんはとても有意義な活動を

されているのだなと感じました。

松永晴子さんが「近所のオバサン」的スタンスを取る理由とは?

番組予告では

松永晴子さんが仕事をする上で

「近所のオバサン」というスタンスを取っている

語っていて、

番組内で詳しく考えを聴ければと思っていたのですが

残念ながら詳細は語られなかったです。

出典元:TBS

なので想像するしかないのですが、

「近所のオバサン」というと

ある程度の距離を保ちながら、おせっかいを

焼いてくれる人、というイメージでしょうか。

松永晴子さんは子供たちへの支援について

「寄り添う、というワードが大嫌い」

語っていました。

よほどの覚悟が無いとそんなことは言えないと。

確かに、こちらの常識が全く通じない

難民キャンプの子供たちに対して、

寄り添って同調してばかりでは

大切なことを伝えられないこともありますよね。

時には褒め、時には叱り、

適度に距離を保って接するのが

「近所のオバサン」という

スタンスになのかなぁと感じました。

まとめ

松永晴子さん

「仲間と助け合ってほしい」

「自分の力で生きて行けるようになってほしい」と願い、

シリアの難民キャンプで

子供たちに生きる力を与えるために

日々尽力されていました!

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