【爆報フライデー】清貴(きよたか・歌手)の生い立ちや経歴!精神的に追い詰められた過去とは?

こんにちは!

mamakaです。

 

数曲だけ印象に残る楽曲を発表して、その後テレビなどで見かけなくなる歌手の方ってけっこういますよね。

清貴さんもその一人だと思うのですが、2019年5月17日放送の爆報!THEフライデーで「自殺を考えたほど」という衝撃の過去を語られます!

そしてその理由は「ゲイゆえの苦悩があったからでは」ということで既にネットでは話題になっています。

そう、清貴さんゲイであることをカミングアウトされているんです!

 

今日は清貴さんの歌手としての経歴や、ゲイで悩んだ過去彼氏はいるのか等を調べてみました。

ぜひ、読んでみてください!

 

→一風変わった愛のかたちについてはこちらの記事も

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清貴さんのプロフィール!

プロフィール

清貴(きよたか)

本名:栗原清貴(くりはら きよたか)

別名:Ki-Yo

生年月日:1982年11月22日

(2019年の誕生日後37歳)

出身地:宮城県仙台市

歌手としての経歴は?

歌手としてどんな道を歩んでこられたのでしょうか。

音楽の道に進むきっかけは大病だった

清貴さんが音楽の道を志すきっかけとなったのは、一番つらかった時代に音楽が救ってくれた経験でした。

清貴さんは小学生、中学生の時に命に関わるほどの2度の大きな手術を経験したのだそう。

入院生活も長期にわたります。

友達が学校に行っている間も病院で過ごさなければならないことは、子供時代の清貴さんにとってとても辛い事だったでしょうね。

その中で、音楽を聴くことが清貴さんのこころを癒してくれたのだといいます。

デビューは高校生!

黒人音楽が好きだった清貴さん。

Mariah CareyやBoyz II Menなどのアーティストの曲を愛聴していたのだそう。

宮城県仙台第二高等学校在学中に、それらのアーティストの曲でデモテープを作り、16歳で会社東芝EMIと契約。

そしてなんと17歳で1stシングル「No No No」でメジャーデビュー!

 

3rdシングル「The Only One」は40万枚の大ヒットを記録します!

この曲は永作博美さん、緒形直人さん主演のドラマ『Pure Soul~君が僕を忘れても~』の主題歌に起用されたことでも有名ですよね。

その後の略歴はこちら

2010年、デビュー前から目標に掲げていたアメリカでの音楽活動を実現するため、単身渡米。アポロシアターで歌唱。

2011年の東日本大震災後、各地でチャリティーコンサートを開催。

2012年5月にリリースした、初の英語での配信デビュー曲『#1』がアマゾンジャパンのチャート3部門で1位

2017年4月より「MY VICTORY」がフジテレビ系列平昌パラリンピックテーマソングに起用

2016年よりSING FOR JOY()をスタート。

引用元:http://g-glamour.com/kiyo/

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清貴さんはゲイをカミングアウト

清貴さんはご自身のブログでゲイであることを語っておられます。

性に目覚めたのは小学生

小学生の頃から自分の性に疑問を持っていたこと。

好きな男の子がいたこと、周りとの違いを感じ、転校も多かったためいじめもよく受けていたことなどを明かしています。

 

高校生になると、本当の自分を知られることに恐怖を感じ、好きな男の子ができても自分から遠ざけてしまったりしたそう。

そんな現実から逃れるためにも、音楽によりのめり込んでいったのだそうです。

黒人音楽を愛好していたのも、彼らが人種差別を受けてきた歴史と自分の境遇に通じるものを感じたから。

苦しみや葛藤があったからこそ、17歳という若さで深みのある音楽を作ることができたといえるのかもしれませんね。

自殺を考えたきっかけ

知名度が上がるにつれ、清貴さんはゲイであることでますます苦悩するようになります。

 

18歳でミュージックステーションに出演した際、ネット上に「あいつはホモだ」というコメントが上がったことを人づてに知り、人前に出ることが怖くなってしまったそう。

高校時代から付き合っていた女性にも申し訳ない気持ちが募り、ついにカミングアウトしたときのこと。

彼女は叫ぶように泣いた。大声で泣いた。

そして自分も。多分人生で一番思いっきり泣いた。

帰り道そのまま死のうと思った。罪悪感しかなかった。

引用元:https://ameblo.jp/ki-yomusic/entry-12065724919.html

「自殺を考えた」というのはこの彼女にカミングアウトした時のことなのでしょうね。

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初めて訪れた青春

でも、少しずつ同じセクシュアリティの仲間を作っていってからは「本当に楽しかった」と振り返っておられます。

このままじゃいけないと思って、自分から同じセクシュアリティの友達を作るようにした。

そして少しずつ、自分のありのままの気持ちを伝えていった。

とにかく楽しかった。遅れてきた青春ってこういうことだと思った。たくさん恋もして、遊んだ。

引用元:https://ameblo.jp/ki-yomusic/entry-12065724919.html

「遅れてきた青春」という言葉に、当時の清貴さんの幸せな気持ちが溢れていますね。

わたしは性的にはマジョリティですが、性格的に「生きづらいな」と感じることはあります。

「人と関わるのが怖い」と感じながらも自分からオープンになる努力を続けた清貴さんの勇気はすごいと思います!

彼氏はいる?

音楽の才能もあってイケメンの清貴さん!

同じゲイの友達を作るようになってからは「たくさん恋もした」と語っておられるくらいですから、ぜったい素敵な彼氏がいますよね!

Instagramやブログを見てみましたが、残念ながら情報は見付けられませんでした…。

まだまだ日本ではゲイに偏見を持っている人も多いですし、世間に対してそこまでオープンはしていないもようです。

 

いつか、芸能人の男女が結婚発表するように、有名人のゲイのカップルが幸せな様子を気兼ねなく発信できるような世の中になってほしいです。

 

以上、わたしが観た清貴さんの情報いろいろでした!

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