乾和哉(いぬい かずや)がケニアで自給自足の理由は温泉?経歴や結婚した妻についても!【ナゼそこに日本人】

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こんにちは!

mamakaです。

11月5日の「世界ナゼそこに?日本人」に

ケニア奥地の秘境でたった1人で

自給自足のような生活を送る50歳のワケあり男性。

として乾和哉さんという方が

紹介されるそうですね!

家を手作りし、サボテンを食料にするほど

不便な土地で暮らす乾和哉さん。

今日はそんな乾和哉さんが

ケニアで暮らす理由である

温泉作りについてや、

経歴、結婚した妻についても

調べてみました!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. 乾和哉(いぬい かずや)さんの経歴!
  2. 乾和哉(いぬい かずや)さんがケニアで自給自足生活する理由は温泉?
  3. 乾和哉(いぬい かずや)さんと、結婚した妻、レスターさんとのエピソード!

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乾和哉(いぬい かずや)さんの経歴!

乾和哉さんは1968年生まれの50歳。

仙台市出身です。

父は大手鋼鉄メーカーのエリートサラリーマンで

何不自由なく暮らしていたと言います。

乾和哉さんは中学生の時に

父親の仕事の関係でアメリカに移住。

そのまま

アメリカの州立大学卒業し、

アメリカの企業に就職したのだそう。

アメリカで充実した

会社生活を送りながら、

「成人してから日本で暮らしたことが無い。

日本の社会で暮らしてみたい」と

考え始めた乾和哉さん。

日本の会社に転職します。

ところが、

アメリカの自由な風土とは違い、

人と足並みを揃えることなどが

重視される日本の会社に

居心地の悪さを感じます。

確かに、日本には

「空気を読めない人は浮いてしまう」

みたいな感覚ありますよね。

人の気持ちを思いやることにも

繋がるので、空気を読むのは悪い事

ばかりじゃないと思いますが、

アメリカの自由な感覚っていうのも

憧れます。

さて、日本で暮らし始めて

しばらくたったあるとき

「ボランティアをしてみないか」と

知人から誘われ、

日本から抜け出したかった乾和哉さんは

軽い気持ちでそれに応じます。

JICAの職員として働き始めた乾和哉さん。

JICA(国際協力機構)は

開発途上地域等の経済及び社会の発展に

寄与し、国際協力の促進に資することを

目的としている団体だそうです。

JICA職員として

アフリカを転々とする中でケニアに赴任し、

乾和哉さんは

「この国の自然の美しさに魅せられた」

と言います。

更に、

貧しい現地の人々のために

笑顔で働く日本人ボランティアの姿に感動し、

この地で生きていくことを

決意するのです。

軽い気持ちで訪れたはずのアフリカ、

「貧しい人たちを助けたい」という気持ちで

永住を決意するなんて、

すごいです。

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乾和哉(いぬい かずや)さんがケニアで自給自足生活する理由は温泉?

農業での自給自足が生活の手段で

とても貧しいケニアの人々。

その姿を見て、

「ケニアの人のために何かやりたい。」

「自分の資金で自分のアイデアすべてで

やってみたい」

そう考えるようになった乾和哉さん。

そこで乾和哉さんが思い付いたのが

温泉宿の開業。

場所は「エブル村」。

エブル村は一帯が火山地帯で、

地下熱によって生じる蒸気が

いたるところから噴き出しているそう。

数か所からは温泉も湧いていて、

入浴もできるそうなのです。

火山地帯だなんて

なんだか怖い気もしますが、

乾和哉さんにとっては

「テント持参で3ヶ月かけて探し歩き、

ようやく見つけた理想の土地だった。」

ということなのです。

乾和哉さんは

純粋に素晴らしいアフリカの温泉と

エブル村での山暮らしを満喫してもらいたい

と考えて温泉の開業を目指していると語ります。

さらに

それによって現地の村人々の

雇用が増えるなど、

エブル村の経済的な活性

目標にされているそうなのです!

実際、「ナゼそこに?日本人」の

番組内では

機械を使わない手作りの宿建設で

村人たちを雇用しているようすが

紹介されていました。

乾和哉さんのもとで働いている

村の人達は

「現金収入があるおかげで

子供の学費を払えるようになった」

と乾和哉さんへの感謝を口にしていましたよ。

乾和哉さんの

とても夢のある計画!

なんと今年12月に宿は完成予定だそう。

乾和哉さんが魅了された美しい自然のなかで

お風呂に入れたら、

得難い経験になるでしょうね!

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乾和哉(いぬい かずや)さんと、結婚した妻、レスターさんとのエピソード!

乾和哉さんには、温泉宿の開業に向けて

共に頑張ってきた妻がいました。

妻のレスターさんとは2007年に結婚

されたそうです。

こちらがレスターさん。

きれいな人ですね!

ケニアでは農地や山間地を

外国人が個人として購入することが

できないそうで、

温泉宿開業のための土地の権利は

ケニア人である妻名義の会社として

購入する必要がありました。

レスターさんは、

愛する妻であると同時に、

同じ夢を追いかける同士でもあったのですね。

ところが、

2017年にレスターさんは

病気で突然亡くなってしまったそう。

宿の開業資金を稼ぐため

一人で出稼ぎしていたナイロビの

住まいで、本当に突然、

命を落としてしまったというのです。

レスターさんが

亡くなってしまったことで土地の権利取得の申請を

改めてやり直す必要があり、

時間的にも予算的にも

負担を強いられることになりました。

「1500万円あった貯金も

500万円まで減ってしまった」と

あるインタヴューでは語っていた乾和哉さん。

乾和哉さんの悲しみと失意は

計り知れませんよね。

でも、「亡き妻のためにも、

宿を成功させることが何よりの供養になると思う」

と、悲しみを乗り越えて、

乾和哉さんは今も奮闘されているのです。

今年12月に開業する宿の姿、

なんらかの方法で日本でも

目にすることができるといいですね!

乾和哉さんのものすごい情熱の

集大成、たのしみです!

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