液体ミルク(災害時・アプタミル)を購入できるネットショップや店舗はある?値段は高い?使った感想も!

こんにちは!

mamakaです。

 

先日9月6日に北海道で

大きな地震がありましたよね。

それを受けて、

被災地への支援で『液体ミルク』

提供されているという

ニュースを目にしました。

『液体ミルク』とはどういうものなのでしょうか?

ネットや店舗、どこで買えるのか?、

値段や使ってみた人の感想、

200ml当たりの値段の比較などを

調べてみました!

ぜひ、読んでみてください!

<もくじ>

  1. 液体ミルクってどんなもの?日本では今年8月に解禁?
  2. 液体ミルクはどこで買える?店舗は?
  3. 液体ミルクを使ってみた人の感想!値段が高いって本当?
  4. まとめ

液体ミルクってどんなもの?日本では今年8月に解禁?

出典元:ママリ

生まれたばかりの赤ちゃんを、

母乳だけで育てる人も少なくないでしょうが、

ミルクで育てることにしたり

母乳とミルク、混合で与えて行くことにしたり、

各家庭で色々と事情は異なると思います。

 

そして、日本では

ミルク=粉ミルク(もしくはキューブタイプ)

であるわけで

特に生まれて間もない赤ちゃんに与える

粉ミルクを調乳するときは、

  • 哺乳瓶は消毒しておく
  • 必ず沸騰したお湯で粉ミルクを溶かす
  • 溶かしたら哺乳瓶ごと水に浸けるなどして人肌まで冷ます

などの工程が不可欠ですよね。

 

一日に何度も授乳が必要な赤ちゃんの頃は、

ミルクを作るのはけっこう大変ですよね。

 

ところが

液体ミルクはその名の通り、

ボトルに液体の状態でミルクが入っていて

蓋を開けて乳首をセットすれば

そのまま赤ちゃんに飲ませることができるというもの。

しかも、常温で保存できるというのです。

 

「そんな便利なものがあるとは!」と

初めて知ったときはめちゃくちゃ驚きました。

「海外では当たり前だけど日本ではまだ

認可されていない」と言われるものって

よくありますが、

液体ミルクもその一つだったようですね。

ただ、今年8月8日に解禁となったそうですよ。

乳児用の液体ミルクの国内販売が8日、

解禁される。

厚生労働省が製品の規格基準を定めた

改正省令を公布、施行する。

メーカーは、原料の種類や配合などについて

厚労省の承認と、

成分について消費者庁の特別用途食品の

表示許可を得れば、製造販売できるようになる。

引用元:朝日新聞

こちらが「液体ミルク」で調べると

必ず名前が出てくる『アプタミル』という

ドイツのメーカーのものです。

見た感じは

「輸入雑貨屋さんに売っているおしゃれな洗剤」

という感じですが…。

乳児がいる家庭なら

興味が沸く人も多いんじゃないでしょうか。

スポンサードリンク

液体ミルクはどこで買える?店舗は?

先に書いたように液体ミルクは今年8月8日に

国内製造・販売が解禁になりましたが、

試験期間が必要で、

実際に国内メーカーが販売するのは

1年から2年くらいかかる見込みだそうです。

2018年現在はまだ一般的な

スーパーやドラッグストアでは買えないのですね。

 

それでも、

数年後にはドラッグストアに

『meijiの液体ミルク』とか

『WAKODOの液体ミルク』が

並ぶかもしれないと思うと、

なんだかわくわくします。

 

ただ、国内メーカーのものを買えるのが

まだまだ先だというだけで、

海外の製品はネットで買えちゃいます。

 

アプタミルの液体ミルクは

こちらのお店で見つけましたよ。

naturacart

あくまでもわたしが今日見た限りの情報ですが、

楽天Yahoo!ショッピングにもありましたよ。

Amazonには無いみたいです。

液体ミルクを使ってみた人の感想!値段が高いって本当?

口コミを調べてみたところ、

「パパと赤ちゃんふたりきりのお出かけの時に使った」

という話や、

「赤ちゃんといっしょに飛行機に乗るときに使った」

という人の感想を見かけました。

 

確かに、パパに限らず、

普段メインで赤ちゃんのお世話をしている人以外が

調乳するのは大変でしょうから、いいですね。

 

飛行機で長時間乗らざるを得ないときでも

授乳は待ったなしですし、

機内でミルクを作るのはいかにも大変そうなので

こちらもなるほどという感じです。

海外の現地に着いてからも、

綺麗な水がかならず手に入るとは限らない

ということで、利用する人もいるようです。

 

そして肝心の感想は、

「超便利!!」

この一言に尽きるようですね。

清潔だし、簡単・迅速に作れるから

赤ちゃんを待たせることもない訳ですしね。

被災地で赤ちゃんの面倒を見ている方々も

提供された液体ミルクで

少しでも負担が軽くなるといいですね。

 

ただ、

「液体ミルクは高い」

「普段使いはできない」

「あくまで非常時のもの」

という感想を持っている人が多いのも事実です。

 

出典元:meiji

例えば、meijiの粉ミルクなら、

200ml作るのに必要な粉ミルクの値段は

70円くらいですが、

先ほど紹介したnaturacartというネットショップで

売られているアプタミルの液体ミルクは

200mlのボトル4本入りで4427円。

200ml当たり737円くらい…!!

粉ミルクの10倍以上じゃないですか。

高!

(※今日わたしが調べた限りの情報です。)

 

輸入販売するにあたり

いろいろな料金が上乗せされるんでしょうね。

それでも、例えば水の質のせいで赤ちゃんが

お腹を壊してしまうことを思ったら

やっぱり便利なものであるな、と思います。

乳児のいるご家庭なら

念のために買っておいてもいいかもしれませんね。

まとめ

とっても便利な液体ミルク

今現在、輸入して購入すると

けっこう高額ですが、

災害時に備える意味でも、

購入を考えてもいいかもしれません。

日本でも普通に買えるようになるといいですね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です